メンバー人事に激震 Mr.ディブスの脱退、ウィートンも脱退済み

6月に英国のドゥームメタルバンド、Electric Wizardが来日。なんとそのベーシストにホークウインドのハズ・ウィートンが参加していました。5月のホークスのギグを最後に脱退したと思われます。その後7月のギグでは、ナイル・ホーンが復帰しベースを担当しています。
さらに昨日、Mr.ディブスがfacebookでホークスを8月28日に脱退したとコメントしました。脱退理由は特にコメントしていませんが、それなりに重い判断をしたとのこと。ホークスのローディからバンドのフロントマンとしての活躍は足掛け21年になるそうです。おそらく、理由はブロックさんだとは思いますが。ここにきて、メンバーの入れ替えが続いていますが、ホークウインドの盤石はブロック、チャドウィックの二人だけなんだなぁと思います。ディブスの今後は不明ですがSPACEHEADもあるし、新たな活躍に期待です。

9/14追記
チェリーレッドのオフィシャルfacebookページには、11月のオーケストラ帯同ツアーIN SEARCH OF UTOPIAのバンドリハの動画が上がっています。やはりメンバーはブロック、チャドウィック、ホーン、マーティンの4名となっています。曲はParadoxですね。

Behind the scenes with Hawkwind as they prepare for their 'In Search Of Utopia' autumn tour!

Legendary space rockers Hawkwind have been busy preparing for their upcoming 'In Search Of Utopia’ tour – here’s a glimpse behind the scenes of the band rehearsing ‘Paradox’ which they're looking forward to performing with a full orchestra on the autumn live dates!The new album ‘Road To Utopia' is out next Friday 14th September! Pre-order on CD & Vinyl LP here 🚀👉 cherryred.co/Hawkwind

Cherry Red Recordsさんの投稿 2018年9月7日金曜日

HAWKWIND新作 Road To Utopia 最速レビュー

9月14日発売予定のホークウインドの新作Road to Utopiaですが、早くもアナログ盤が国内のタワレコの都内店舗に入荷していました。まだ本国のAmazonでも発売していません。前々作Into The Woodもアナログ盤だけタワレコに早く入荷していましたが、今回はそれよりも早いです。すでにiTunes、Spotifyなどでシングルとして、アルバム収録曲のQuark, Strangeness & Charm、The Watcherがリリースされ、一部視聴できます。
Hawkwind-Road To Utopia LP cover

ジャケットは見開きでした。とてもホークウインドのジャケには見えないイラスト。左上に小さくエリック・クラプトンも描かれ、現メンバー全員と今作で重責を担ったマイク・バットも載っています。コーティングやツヤのないマットな紙質で朴訥なイラストと相まって、アコースティック感のあるもの。内側には制作の様子を撮ったスナップ写真が掲載。クラプトンの写真が多いですね。演奏しているギターはクラプトン定番のストラトです。ジャケ裏側にはクレジット。ホークスのアルバムにクラプトンのクレジットってすごい違和感。以前ギグに参加していたジェズ・ハゲットの名前も。絃楽器、管楽器のミュージシャンのクレジットは載っていませんが、スナップを見ると、バットが話していたように弦楽五重奏、サックス五重奏の編成が見られます。これに加えてフルートやクラリネットやオーボエなどのホーンセクションが参加しています。


Hawkwind-Road To Utopia label
マトリクスはハンドエッチングでA-1、B-1

新作をLPで初聴きするという、近年では滅多にない幸せな機会。新作レコードに針を下ろすワクワクした気分はやっぱりいいです。
リチャード・チャドウィックのドラムチューニングが軽めなイントロのリズムから本作のアコースティック志向が感じられます。オープニングのQuark, Strangeness & Charm。ギターのバッキングに絡んでホーン群の響きが印象的です。デイヴ・ブロックのリードボーカルはいつも通りなんですが、スイングしたリズムに合わせた歌い方で、このジャジーな演奏を楽しんでいます。電子音も多少入っていますが、ここではホーンが主役。
そしてイントロからクラプトンのブルージーなエレキが登場するThe Watcher。ほぼ全編を通じてクラプトンのギターが演奏されブロックのハーモニカ、バットのアコピとのコンビネーションも自然で、元々レミーが作曲した曲のムードをより盛り上げています。ボーカルはMr.ディブス。
アコギのアルペジオにストリングが乗る美しいイントロからブロックのリードボーカルによるWe Took The Wrong Step Years Ago。弦楽器に加えて各種管楽器がソロを添えていきます。ボーカルにハモリを加えているのはチャドウィックのようです。
原曲の通り、飛行機のプロペラ音から始まるFlying Doctor。イントロのギターがスパニッシュ色。ボーカルはディブス。この曲は抑揚が激しいアレンジしがいのある曲調なので、A面の終わりらしくとても盛り上がります。チャドウィックがリズムの合間で色々叫んでいて楽しい。
さてB面に移ります。アップテンポで威勢の良いPSI Power、今作ではPsychic Powerと名付けられています。アコギのリズミカルなカッティングにホーンがアクセント。
続いてマグナス・マーティン作の新曲、Hymn To The Sun。アコギのアルペジオのメロディを聴かせるスローな美しいインストですが、反面ストイックな冷ややかさも備えた曲、バッキングはストリングス。
今作はホウクローズ曲が多く、続くMicro Manはバラード調に仕上げています。中間部のハゲットのサックスソロもストリングスのバッキングに乗せてメローに吹かれます。ブロックのボーカルはいつになく朗々と歌っています。
Intro The Nightはタイトルの通り、終曲Down Through The Nightのイントロの役割。これもマーティン作曲で彼のアコギを主役にバットのストリングスアレンジが盛り上げます。いつしかリフはDown Through The Nightに変わり、ボーカルはディブス中心にしたコーラスに。中間部はブロックのワウのかかったエレキソロ、そこにハーモニカもかぶってきます。ストリングスとホーンで盛大に終了。拍手や掛け声などのSEが添えられています。

オーケストラというよりは室内楽の編成にブラスセクションが加わった印象ですね。チャドウィックとハズ・ウィートンのリズムが全体をしっかり支えているので、腰の据わった安定感のあるバッキングで、聴いていても破綻のない高品質な仕上がりとなっています。いつものスペイシーさが人間らしいアンサンブルに変わったというような印象。ホークスの本流ではありませんが、その分クラプトンやバットなどの才人との出会いが生んだ作品と言えるでしょう。
このアルバムを引っさげてのツアーは10月、11月を予定しており、ゲストにアーサー・ブラウンが参加することになりました。

HAWKWIND 2018年9月リリース ROAD TO UTOPIA 追加情報

9月28日に英国でリリースされるホークウインドの新作ROAD TO UTOPIAの内容についての続報です。

マイク・バットの起用については、ブロックがロンドンの米国大使館でビザを申請している時に、偶然同じ目的でそこに居合わせたバットに、11月に実施予定のパラディウムでのショーの指揮を依頼したとのこと。(話がそれますが、ブロックはこの米国ビザ申請は大変待たさせるので辟易としていて、それも米国に行かなくなった理由のようです。ビザ取得ということであれば、来年あたり米国ツアーに行くのか、注目されます)

すでに収録曲が発表されていますが、有名なオールドナンバーを中心に選曲されています。これらのホークススタンダードをアコースティックに再構成させるという試みのようです。
マイク・バットは本作について、以下のようにコメントしています。
「デイヴ(・ブロック)は、愉快で自由な発想の持ち主で、自分にとても寛容に対応してくれている。小規模なアンサンブルと数人の追加ミュージッシャンを手配してくれた。」
演奏者の構成は、ストリングスクインテッド(弦楽五重奏)、サックスクインテッド、ホーンセクションというもの。11月のオーケストラ共演ツアーはフルオーケストラかと思われるので、そちらとは奏者構成が違うのかもしれません。蓋を開けて見るまではわかりませんが。
ホークウインドは現在のメンツで参加しています。デイヴ・ブロック(ボーカル/エレキ&アコギ/ハーモニカ/キーボード)、リチャード・チャドウィック(ドラムス、パーカッション、ボーカル)、Mrディブス(ボーカル)、ハズ・ウィートン(ベース)、マグナス・マーティン(アコギ)とのこと。

クラプトン参加のThe Watcherはバットがピアノ、ブロックがハーモニカ、クラプトンがギターという夢のコラボ。

ブロック曰く「これらのおなじみの曲を新たに構築するという体験はとても面白かった。みんなにも気に入ってもらいたい。」

来月にはアルバム収録の2曲Quark Strangeness & Charm、The Watcherが動画で公開される予定です。

ホークウインド 新作ROAD TO UTOPIA 9月発売!クラプトン参加!

先日、ニューアルバムは9月かと予想しましたが、バンド公式サイトとチェリーレッド・レコーズで突如発表ありました。発売は9月14日。内容は本年11月に実施される、バンド初のオーケストラとの共演ツアーIN SEARCH OF UTOPIAに向けた作品となる模様。オケのスコアは才人マイク・バットが担当。過去曲や新曲が含まれる内容。さらにドレミのThe Watcherには、ブロックの旧友エリック・クラプトンがゲスト参加との事。

Hawkwind - Road To Utopia
ROAD TO UTOPIA – CHERRY RED RECORDS / CD:CDBRED730 / Vinyl:BRED730 (2018)

バンドメンバーがクリケットをしている水彩画という微笑ましいジャケ。参加メンバーは現メンバーで変更なし。ブロック、チャドウィック、ディブス、ウィートン、マグナス。CDと限定のLPでの発売。初のオケ共演がツアーより先に聴けることになり、とても楽しみです!
バンドのプレスリリース
チェリーレッド・レコーズの作品ページ。
CD
LP

オケ競演 In Search Of Utopia 続報

前回のニュースで何やらオケの収録?というようなことを書きましたが、共演に向けてのリハーサルはほとんどしないようです。
ブロックさんの最新インタビューが以下で読めます。
The QUIETUS Dave Brock interview
オケとのリハーサルについての質問にブロックが回答しています。

「マイク・バットがオケのすべてのパートを書いている。オケはその演奏すべき部分を忠実に行なう。すべてはアレンジされているため、演奏は難しいものになるだろう。なぜなら我々はオケが予測不可能な演奏をするので(笑)我々の音楽は厳密なオーケストラ・アレンジには適していない。
きちっとアレンジされたものを演奏しなければならないが、これは非常に困難だ。

午後にオーケストラと1回のリハーサルをしただけで、その夜に本番を行なう予定。オケのメンバーはしっかり曲を読みこむだろう。そして本番はうまくいくと確信している。」

ということで、もともとフリーなホークスの演奏とオケとの合奏の難しさを予測しつつ、最終的にはなんとかなるとの発言です。

マイク・バットは数々の映画音楽も手がけ、自ら指揮するので、今回のステージでも指揮者として参加するものと思われます。
参考:マイク・バットが指揮する自身が作曲したキャラヴァンという曲。

新作は9月?

春は恒例のHAWKEASTERを実施。ホークスイベント時だけに特別に組まれるバンドTOSHには、久々にデッド・フレッドが参加、カルバートバンド時代の曲を演奏したとのこと。
そして、すでに知れ渡っていますが、この写真。そう、旧友クラプトンと再会!Dave Brock and Eric Clapton
オフィシャルFacebookにも掲載。
6月12日ロンドンのグローヴ・スタジオでの1枚。ここはストーンズやクラプトンもレコーディングしたことがありますが、大きなスタジオなのでクラシックのレコーディングが多いそうです。ブロックがちょっとだけレコーディングしたと言ってるので、オケのレコーディングだったのかもしれません。通常は自宅スタジオで収録しているので、わざわざここで録るとなると、そんな気がします。この冬のオケとの競演に先駆けて、動いているのかもしれないですね。さすがにクラプトンのゲスト参加はないでしょうけど、、ちょっと期待もありますが、合わないですよね〜。<7/7追記>クラプトン、レコーディングに参加しアルバムに収録されることが発表されました。

また新作に関して気になる情報があり、来月20日にギグを行なうサネットのローカルサイトに、新作のリリースは9月との記載がありました。
なおこの夏のギグには、マイク・バットがゲスト参加とのこと。日本ではあまり知られていませんが、大ベテランのSSW。ホークウインドの楽曲のオケパートはこの人がスコアを書いているそうなので、指揮をとるかと思われます。
また年末のオケ競演ツアーではザ・ブラックハート・オーケストラという男女デュオのバンドが前座とのこと。こちらは女性ボーカルによる耽美的なゴシックサウンドなので、オケとの相性が良さそう。

PS ブロックとクラプトンの話は何度かこのサイトでも触れたことがありますが、60年代初頭、ブロックがクラプトンにギターのコードを教えたり、リッチモンドの公園で、サイダー片手にマリファナ吸いながら一緒にブルーズ弾いたりしていたそうです。ブロックはストリートミュージシャンを始めましたが、クラプトンはストリートには出ず、すぐにプロバンドに入ったそうです。

ヒプノシス全作品集

ヒプノシス全作品集
ヒプノシス全作品集
オーブリー・パウエル(著)、迫田はつみ(訳)
-シンコーミュージック (2018)

翻訳本が3月に発売、割と高いので、すぐ購入しませんでした。ところが二千部限定のため早くも品切れのようでプレミア価格がつき始めてるため、店頭在庫のあったDUさんで購入。少し前までは平積みされてましたが、最後の一冊っぽかったです。いずれは増刷とかあるかもしませんが。英語がわかる方は原書で読んでも良いと思います。

全作品ということで、ホークウインドの「クォーク・ストレンジネス・アンド・チャーム」が出てるはず、という動機。とはいえ、作品集としてだけでなく、ソーガーソンを始めとするヒプノシスのメンバーのコメントがたくさん掲載され、一部の作品は制作の過程や背景、ミュージシャンとのやりとりの回想などが語られておりロック史の資料としても非常に興味深い本です。

内容は有名作品やヒプノシスのメンバーが印象的だった作品は掲載画像が大きくコメントが添えられています。その他多数は画像が小さくコメントがありません。ホークスのは後者だろうと思っていたら、嬉しいことに前者でした。

ヒプノシス全作品集
(右頁)ホークウインドの77年作QUARK STRANGENESS AND CHARMがしっかり掲載されていました

発売されたばかりの本なので詳細な転載は控えますが、カルバートとたまたま知り合ったことがキッカケで依頼されたそうです。撮影場所のことなど知り得なかった情報が記載されており、感慨深いです。

今まで発売されたヒプノシス本では最も多くの作品が掲載されているので、これもヒプノシスだったんだ、と今更気づくカバーも多いです。

AT THE ROUNDHOUSE アナログ盤レビュー

告知されていたように3月末に英CHERRY REDより、アナログ仕様としてLP3枚組としてリリースされました。国内への入荷はそろそろかと思います。1000枚限定ですので、お求め希望の方は早めに入手されたほうが良さそうです。
私はタワレコにいち早く入荷しているものを入手しました。価格的にはおそらくDUさんが最安かと思います。先行して発売された2CD+DVDセットに較べると、ジャケサイズが大きく、カバーやインナースリーブに刷られている各写真が鮮明で、モノとしての存在感は大きいです。LPサイズのジャケットになると、ひどい場合画像が荒れたりしているものもありますが、今回のLPジャケはとても鮮明でくっきり映っています。

HAWKWIND / AT THE ROUNDHOUSE
HAWKWIND / AT THE ROUNDHOUSE – CHERRY RED BREDT721 (2018)

Hawkwind AT THE ROUNDHOUSE VINYL GATEFOLD COVER INSIDE
(上)3面見開きの内側 / 折り畳まれたポスター /(下)インナースリーブ
HAWKWIND / AT THE ROUNDHOUSE VINYL INNER SLEEVES
(上)ジャケ右側を内側に折ったところ(下)各インナースリーブの裏側

ハード的な内容は3面見開きジャケ、3枚のLPを収めたピクチャーインナースリーブ、大判のポスター(両面刷り)となります。以前このニュースを流した際に、プレス各誌の内容も収められるとお伝えしましたが誤報のようで、上記以外は含まれていませんでした。

HAWKWIND / AT THE ROUNDHOUSE VINYL Poster
ポスターを展開するとLP6枚分くらいの大きなサイズ

HAWKWIND AT THE ROUNDHOUSE Poster
ポスター裏側

アナログ盤ブームのおかげで、毎作品ごとにアナログレコードがリリースされていますが、数量が少ないためか値段は高いですね。
最近のこの手のアナログ盤は総じて音質は均一というか可もなく不可もなくに思います。アナログ全盛期はマスタリングやカッティングエンジニアが職人ならではの勘でマスタリングし、出音のすごい音質も素晴らしい盤がたくさんありましたが、昨今製造されているアナログレコードはどれも画一的な音しか鳴らないように思います。せっかく180gという重量なのに、その点が最近のビニールリリースに物足りない感覚を持ってしまう所以です。

HAWKWIND / AT THE ROUNDHOUSE VINYL LABEL
レーベルのクレジットサイド。反対側はステージ投影のサイケ模様。

HAWKWIND AT THE ROUNDHOUSE Cover
ジャケ裏側

 オーケストラ競演は好評につきツアーに拡大

昨年告知された本年11月のロンドンでのホークウインドとオーケストラの競演コンサートIN SEARCH OF UTOPIAですが、早々とソールドアウト。ホークスとオケというのは初の試みなので、関心は高いようです。
ギグのプロモーターであるMJRグループはツアーとして拡大、10月18日のリーズを皮切りにロンドンを2晩として、11月25日のバーミンガムまで計7日間の日程を発表しました。

こちらに掲載され予約を受付中。

結構大々的になってきましたので、この調子だとビデオ収録、その発売もありそうですね。

Tim Blake Noggi ‘Tar リリース

TIM BLAKE / Noggi’Tar
(ESOTERIC RECORDINGS – ECLEC 2613)

昨年予告されていたティム・ブレイクのリマスターシリーズの最新リリース。2012年にオフィシャルサイトでDL販売していた作品。CD化は初です。
ゲストの参加はなく、すべて一人で制作したアルバム。この時期はすでにホークウインドのレギュラーメンバーとなって、ショルダーシンセとテルミンを中心に演奏するスタイルになっていました。アルバムの楽曲も、ショルダーシンセによるバーチャルギター風リードを中心にした演奏で、一人バンドの風情。各曲とも全体に同じような音色で構成されているので、バラエティ感は薄いです。ボーカルとアコギは全く使用されていません。
曲想はメローなシンセミュージック。ドラムマシン風の軽めのリズムにシンセベース、シークエンスシンセとパッド系サウンドによるバッキングという構成。
ライナーはおなじみイアン・エイブラハムズによるブレイクへのインタビューをベースにしたもの。
2004年の交通事故で死にかけた際の話、作曲の時のインスピレーションの源など。アルバムのハイライトであるOn Contemplating The Soutern Crossはホークスの2011年のオージーツアーの移動中デザートで見た南十字星からインスパイヤされたとのこと。同年リリースされたホークウインドの「オンワード」にもSoutern Crossというタイトルで収録してされていますが、テイク違いです。