ポール・ルドルフのインタビュー記事

昨年(2018年)、アメリカのCLEOPATRAからピンク・フェアリーズ名義のアルバムがリリースされ、その中身は元ホークインドのポール・ルドルフ(G/Lead Vo)、アラン・デイヴィ(B/Vo)、元モーターヘッドのルーカス・フォックス(Dr/Vo)のトリオでした。
ルドルフはカナダ、デイヴィはカリフォルニア、フォックスはフランスに住んでおり、このプロジェクトのために一時的に集まったようです。内容はシンプルな3ピースハードロック。このアルバムのリリースについて、TWINKとは全く連携がないとのこと。クレパトのサイトはこちら。

PINK FARIES / RESIDENT REPTILES
PINK FARIES / RESIDENT REPTILES (CLEOPTRA CLO0797CD)

リリースに合わせて昨年8月に掲載されたルドルフのインタビューが興味深い内容でしたので、紹介します。
https://www.hit-channel.com/interview-paul-rudolph-pink-fairies-hawkwind-brian-eno/149989
このアルバムの制作のきっかけはニック・ターナーからクレオパトラを紹介され、デイヴィやフォックスのブッキングが可能とのことで開始されたプロジェクトだったとのこと。また、過去の話では、ホークスでのファンキー路線導入がブロックたちに拒否されたとか、カルバートと共作したBack On The Streetsは今でも気に入ってるなどのコメント。イーノのアルバムでロバート・フリップと共演した時の話など、面白いですね。
なお、HRH PROGのイベントが今年も10月にロンドンで実施される予定ですが、HAWKLORDSやKRANKSCHAFTにCAPTAIN STARFIGHTER AND THE LOCKHEEDSなどのバンド名が出ており、この辺り旧メンバーの活動も活発化しそうです。昨年ホークスが出演していますが、今年は今のところ出演のアナウンスはないです。
http://www.hrhprog.com