レーベルは EASTWORLD

 昨日、新作リリースレーベルがアナウンスされました。過去にアンダーソン関係のアンオフィシャルをリリースしていた EASTWORLD RECORDINGS です。
 すでに同社サイトでも告知をしています。
 http://www.eastworldrecordings.com/
 うーん、いいんでしょうかね、アンダーソンもの、このサイトに出てますよ、未だに。。
 昨日というか、日本時間の昨日から今朝にかけて一気にアナウンスされたため、ちょっとびっくりです。しかも、サイトによっては視聴もできます。たとえば、こちら。
 Play Sample のをクリックすると3分程度聴くことができます。
 なお発売は6月21日という予定です。
 

最新スタジオアルバム続報

 最新スタジオアルバム BLOOD OF THE EARTH、レーベル(おそらくVOICEPRINTかと思いますが)、リリースデイトはまだ発表されていませんが、内容が徐々に明らかになってきました。今回入手した情報は、ジャケ画像、アルバムのリリース仕様、各仕様の収録曲リスト(一部未定あり)です。
Blood-Of-The-Earth.jpg まずジャケ画像。解像度が低いデータですので、雰囲気程度。公式サイトの扉に描かれている人体フィギュアです。バンドロゴの感じも含めて、あの72年の名作 DOREMI FASOL LATIDO のジャケのオマージュといった様相。
 アルバムは3つのフォーマットでのリリースとなる模様です。
(1) アルバムCD+ボーナスCDの限定版
アルバムCDにはこの限定版のみに収録されるボーナストラックが1曲収録されます。ボーナスCDにはライブとインタビューが収められる予定とのこと。デジパック仕様。
(2)アルバムCDのみの標準版
プラケース仕様。
(3) アナログ盤LP2枚組
180g仕様。アルバムCD全曲に加え1曲ボーナスが追加されますが、これが困ったことにアナログ盤のみの収録になるようです。案外(1)のボーナスDVDに収録されるかもしれませんが。
 以下、各バージョンごとの収録曲リストです。最近のステージでプレイされている Sentinelや、デイヴのソロワークス曲 Sweet Obsession、アルバム HALL OF THE MOUNTAIN GRILL の You’d Better Believe It などのタイトルが確認できます。ボーナスCDの内容は、まだ未発表です。
(1)2CD Limited version
Disc 1:
01.Seahawks
02.Blood Of The Earth
03.Wraith
04.Green Machine
05.Inner Visions
06.Sweet Obsession
07.Comfey Chair
08.Prometheus
09.You’d Better Believe It
10.Sentinel
11.Starshine * 2CD Only Bonus Track *
Disc 2:
Live Album – Tracks T.B.A. plus Interview
(2)CD version
01.Seahawks
02.Blood Of The Earth
03.Wraith
04.Green Machine
05.Inner Visions
06.Sweet Obsession
07.Comfey Chair
08.Prometheus
09.You’d Better Believe It
10.Sentinel
(3)2LP Limited version
01.Seahawks
02.Blood Of The Earth
03.Wraith
04.Green Machine
05.Inner Visions
06.Sweet Obsession
07.Comfey Chair
08.Prometheus
09.You’d Better Believe It
10.Sentinel
11.Sunship * Vinyl Only Bonus Track *
 なお参加メンバーの情報はまだありませんが、基本現在レギュラーの5人 D.ブロック (g/vo)、R.チャドウィック(dr)、T.ブレイク(k)、Mr.ディブス(b/vo)、N.ホーン(g)によるものと思います。比較的おとなしめな前作に較べると、ナイル・ホーンの加入により、多分にエネルギッシュでアクティブな作品に仕上がっていると思います。

スタジオ新作 BLOOD OF THE EARTH

 新作情報です。今年中にリリース予定とされタイトルは、BLOOD OF THE EARTH となった模様。それ以上の情報はありませんが、近日中に発売日も告知されるそうです。
hwfest2010.gif 今年も開催の HAWKFEST ですが、オフィシャルサイトでは南部のどこか、と伝えていますが、実はワイト島での開催を目指しているようです。70年の伝説のワイト島音楽祭会場外でのフリーギグのエピソードが有名ですが、今回は例年のHAWKFEST のスタイルで3日間キャンプサイトでのイベントになります。
 ハーヴィのロングインタビュー、CHERRYRED TVで公開中。ATOMHENGE のマネージャー、マーク・パウエルのインタビューによるハーヴィ・ベインブリッジのホークス回顧録です。
http://www.cherryred.co.uk/other/cherryredtv/interviews.htm
右のタブ ARTIST’S STORIES の中にあります。SONIC ASSASINS や HAWKLORDS の頃、またアナログシンセはデジタルシンセのモデリングとは違うなどマニアックな話をしています。

まだまだリリースされる既出音源コンピ

livesonic.jpg 収録曲一覧を見て、またか~、と思いつつも LIVE1982 のトラックのパーソネルにカルバートの名前を見つけ、まさか?とちょっとだけ期待しつつ、2枚組でもかなり安い値段ということもあって入手。
 案の定CD2の LIVE 1982 のカルバートはミス表記で、やっぱり元音源は VOICEPRINT の CHOOSE YOUR MASQUES LIVE 1982でした。このときのゲストボーカルは M.ムアコックですね。
 その他の音源もすべて VOICEPRINT の WEIRD シリーズからのトラックで目新しさはありません。WEIRD TAPES 2、WEIRD TAPES 4、それに COMPLETE ’79からの抜粋です。
 ちなみにこの SECRET RECORDS はかつて、DVD の OUT OF THE SHADOWS など、未発映像をリリースしたこともあり、そういう意味でも期待したところですが、はずれでした。今更 WEIRD シリーズも揃えるのが面倒とか思われている方には入門的には良いかもしれません。
 HAWKWIND LIVE SONIC ATTACK (SECRET RECORDS SECDD010)