新作 THE MACHINE STOPS チャート29位の意味

先週金曜に最新のアルバムチャートに更新されましたが、トップ100圏外になってしまいました。引き続きロックアルバム部門では5位と健闘中。

http://www.officialcharts.com/charts/rock-and-metal-albums-chart/

先週のウイークリーチャート29位というランクですが、Top30圏内に入ったのは82年の「チューズ・ユア・マスクス」以来、実に34年ぶりになります。

ホークスの本国でのチャートインの歴史は同じ「オフィシャルチャート」でもデータベース化されているので、以下で見ることができます。

http://www.officialcharts.com/artist/14630/hawkwind/

シングルとアルバムに分かれていますので、アルバムを見ると、今回の29位チャートインがいかに快挙か、分かるかと思います。

本国でのツアーは先週25日のプレストンのギルドホールで終了しました。この日ステージでは29位チャートインの話も出ました。またレミーが亡くなって4か月経つこともあり、レミー作の「ザ・ウォッチャー」(「ドレミファソラシド」)が演奏されました。最近のステージも日本公演を思い出させるようなムードで、よりエネルギッシュな印象が増しているようです。特に新加入のハズ・ウィートンのベースはかなり評判が良いです。彼の演奏がバンドにさらなるドライブ感をもたらしています。

ホークスは今月はギリシャ、その後6~7月は北欧を含むヨーロッパ各地での公演が予定されています。米国は98年以降一度も行ってませんが、数年前に中止になった際入国審査が面倒とブロックさんが言っており年齢からするともうUSツアーはないかもしれません。