Tim Blake またまたアーカイブリリース


一通り出揃ったホークウインドのキーボードプレイヤー、ティム・ブレイクのソロアルバム群ですが、来年1月にまたもESOTERIC RECORDINGSからリリース決定。
アルバムはNOGGI TARという2012年に自身の公式サイトからダウンロード販売していた音源で、過去にCD化されたことはありません。2012年というとホークスでも活動していた時期、ホークスはONWARDをリリーした年です。現時点ではもっとも新しいアルバムとなります。
ホークスの活動はしていないので、今後は新作を期待したところ。

初のオーケストラ競演イベント発表

すでにオフィシャルサイトに告知されているように、来年2018年11月4日にロンドンの名門、パラディウムにおいてIN SEARCH OF UTOPIA – INFINITY AND BEYONDという一夜限りのイベントが実施されるとのこと。初のオーケストラとの競演で、タイトルも雄大に「ユートピアを求めて〜無限の彼方へ」となっています。
うーん。これは観たいですね。続報を待ちましょう。
(追記)
ステージは19時からとのこと。
チケット代は£49.9(7500円相当)から£37.8(5700円相当)までの4段階で設定されていました。先行予約が始まっているので、行ける方は予約してください。私は行けそうもないですね〜。

HAWKWIND新作は本年のラウンドハウス・ライブ

新作AT THE ROUNDHOUSEは2CD+DVDのクラムボックス仕様で12月8日リリース決定。
今年5月26日に行われたロンドン・ラウンドハウスでのギグの模様をフルに収めたもの。
CD2枚とDVDは同内容で以下のトラックリスト。近作2枚とオールドナンバーで構成されています。ベースのハズ・ウィートン、キーボード&ギターのマグナス・マーティン参加後初の映像作品だけに興味深いですが、何と言ってもあのラウンドハウスでの収録という点でもエポックメイキングな作品。アンコールではオープニングアクトを務めたフィル・キャンベルも飛び入り。上のカバーをクリックするとCHERRY RED RECORDSの公式ページにリンク。
PART 1
1. ASCENT
2. WE TOOK THE WRONG STEP
YEARS AGO
3. THE WATCHER
4. BORN TO GO
5. FIRST LANDING
6. YOU BETTER BELIEVE IT
7. EARTHBOUND
8. HAVE YOU SEEN THEM
9. VEGAN LUNCH

PART 2
1. STEPPENWOLF
2. DARKLANDS
3. MAGNU
4. GOLDEN VOID
5. SYNCHRONIZED BLUE
6. DEEP CAVERN
7. INTO THE WOODS
8. THE MACHINE
9. WELCOME
10. BRAINBOX POLLUTION
11. SILVER MACHINE