No regrets, Life's too short..

映画LEMMYのラストシーン、「後悔はない、人生はあまりに短い」というレミーの一言は、とても重い響きがあって、それ以来、日々を大切にしていこうと強く思いました。あのレミーからそんな言葉が出てくるというのが意外でもあり、妙に説得力がありました。
その後、体調不良のニュースがあり、何となく心の準備はしていたのですが、現実になると受け入れがたいものでした。
映画LEMMY、そして自伝本 WHITE LINE FEVER というレミー存命中に発表された作品によって、今まで片鱗しか知り得なかった番長の生き様をより知ることができたのは本当に嬉しかったです。

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ホークスに参加したメンバーの中で最も著名になりファンの数も最も多くなったレミー、何も起きていなければまだホークスにいたかもと言っていたレミー、ファンやローディーも大切にしていたレミー。
暮れも押し迫った昨年12月、急逝のニュースはあまりに受け入れがたいものでした。しかし先日中継された葬儀の様子から伝わってくるように、偉大さとユニークさが常に同居していたレミーゆえ、笑みのこぼれるエピソードが多く語られ、笑って送るべきと思うことに。
ホークス時代を魔法にかかったような日々と語り、晩年はホークスと共演、好きな曲はGolden Void、好きなアルバムは SAPCE RITUALでバーニーの手がけたジャケットもとても評価していました。今宵もレミーのサインの入ったこのアルバムを飾りながら祭典を聴こう。

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