スプリングツアー状況

 昨日はオックスフォードストリートのHMVで店頭ライブを実施、MOJOマガジンの2010年アワードのノミネートの発表や、読者投票を呼びかけるイベントとして招待されました。ホークスも atomhenge の再発などが評価されているようなので、何かしらの賞を取るかもしれないそうです。店頭ライブは50分ほど行われた模様。
 また4/30からスタートした小規模のスプリングツアーは早くも終了。セットリストは、昨年のものから若干変更してきており、アンコールでは Silver Machine が演奏され、そのボーカルはR.チャドウィックがとっているようです。T.ブレイクの Lighthouse や Tide of The Century も相変わらず演奏されています。
 新作からは、Wraith、Green Machine、Prometheus、You’d Better Believe It、Sentinel などが演奏されています。ホークスのような長寿バンドだと、定番レパートリーだけでもセットリストが構成できますが、このところのステージは新作からの選曲率が高く、そういう意味でも作品とバンドのライブでの指向が近似している点が興味深いところです。