オーストラリア・ツアー

ここ東京は今も余震、原発、停電など不安な要素はあり、来日に関してはあまりに近いので、難しいのではないかと思われます。実施についての正式リリースはまだありません。予定通りの来日となれば、セットリストの参考になる先週のオーストラリアでのステージの様子が伝わってきています。
注目のセットリスト、昨年12月のツアーから2ヶ月経過し、多少変化していました。目立つところでは、アンコールでシルバー・マシンが演奏されるようになりました。これは久しぶりのオーストラリアということもあるかとは思いますが、日本においても、(もし来日すれば)間違いなく演奏される気がします。
また注目すべき曲として、Psychedelic Warlords が演奏されています。これは現在の布陣では今まで演奏されていませんので、非常に興味深いです。この曲は元々のアレンジに近い状態で演奏されたことがあまりないので、もしそうであれば聴きたいですね!またこのところ演奏していなかった絶対絶命の冒頭2曲の演奏も復活しています。このあたり、かなり良い選曲になってきているように思います。昨年から引き続き、Star Cannibal、そして Flyinf Doctor もレパートリーインです。なおブレイク先生のソロ曲はやはり Tide ですね。
以下、オーストラリアでのセットリストです。
Warrior/Assault and Battery/Golden Void/Where Are They Now/Flying Doctor/Star Cannibal/Northern Sands/
Prometheus/Spirit Of The Age/Sentinel/ You’d better Believe It/Blood Of The Earth/Angels Of Death/Wraith/Tide Of The Century/Psychedelic Warlords/
Hassan I Sahbah – Space is Their-Hassan I Sahbah/Silver Machine
全体の傾向は「永劫の宮殿」以降、カルバート期、RCA期、すっとんで新作、という最近の傾向です。祭典期が手薄なのはまぁ最近の流れから仕方ないというところです。
そして、早くもこのツアーの様子が YouTube に上がっています。
背景映像も映されていて本国と変らない演出です。例によってビデオも写真撮影も全然OKですね。海外はいいですよねー。
オープニングの Warrior(朗読)から絶体絶命冒頭。カメラ倒れてますww

新曲 Northern Sands、ディブスの朗読。サイケで良いです。続いて新作の Prometheus、アレンジもパワーアップしていてGOOD
ダンサーが痛いですが、これがあってのホークスのライブなので正に「偏見持たないで」観ましょう。

新作にも再録された You’d Better Believe It いいっすね〜!

定番中の定番 Angels Of Death、これは途中からのようで、延々引き延ばされた間奏です。
ブレイクのテルミンがうなってます。結構初期っぽくて良いですね。

これら観てしまうと、来日中止になってしまうとがっかりですが、まぁ仕方ないですね。。。
せめて延期でどうにかならないかなぁ。
画像関係はここにもあります。
http://hawkwindsydney2011.blogspot.com/