英ギグ2日目

日曜のギグに続いて月曜にサザンプトンで実施されたギグですが、全体にコンパクトな演出でダンサー、背景映像の照射も抑えめだったそうです。
セットリストについては、前日とほぼ同じですがアンコールは Brainstorm に代わって、Fahrenheit 451 だったそうです。ファンの感想によると、Asault & Battery – Golden Void のアレンジは原曲に近い感じで良かったそうです。現在のホークスが過去曲を演奏する際、比較的に原曲に忠実な演奏になっているように思います。長年ホークスのファンでありまたローディーもやっていたMr.ディブスは、ホークスの膨大な過去曲を把握しているそうなので、過去曲プレイの際、彼のコントロールが働いているのではないかと思います。
また昨年に比べて、デイヴがキーボードよりギターに専念するようになった、ナイルがギターに加えてベースをプレイする時間が長くなったなどの変化もあるようです。
ヒュー・ロイド・ラントンは両日ともサポートアクトで出演。8月のギグにもサポートで参加することになった模様です。