GrindHouseにギグレポート

Grind House Magazine Vol64 Feb-Mar 2011
Grind House Magazine Vol64 Feb-Mar 2011

今回の来日に関しては、クラブチッタが主催で招聘を行っていますが、メディアとしてはベイFM POWER ROCK TODAY、雑誌ストレンジデイズが後援、マルチメディア展開している GrindHouse も協力。そのグラインドハウス・マガジンの最新号には昨年暮れの、ロンドンでのギグの模様がレポートされています。同誌は昨年、国内EMIからUA時代の紙ジャケがリリースされた際も記事を掲載しました。
なお来日直前の今月末発売の同誌では、デイヴ・ブロックとティム・ブレイクのインタビュー記事が掲載されます。

今年のHAWKWIND、新作の可能性も

バンドオフィシャルサイトには、12月のギグのブッキングも掲載されました。今年のホークス、いよいよ今週金曜から3日間のオーストラリアツアーをもって始動。そして来月はついに日本。その後5月にUK本国での2つのギグ、6月はスエーデン、フランス、それぞれでフェスに参加。以降UKでの8月、12月のギグが予告されています。昨年は久しぶりの新作リリースに合わせた国内の大規模ツアーが組まれたので、ふたを開けたら結局30近いギグを行いました。やっぱり元気ですよねー、ブロック船長。
先日、オーストラリアのサイトにそのデイヴ・ブロックさんのインタビューが掲載されました。ボリュームが結構あり読み応えがあります。
記事はこちら THE AUSTRALIAN
その中でいくつか興味深い部分がありました。
ライブ2枚組のリリース予定、また今年の終盤に新たなスタジオ収録アルバムのリリースも行いたいとのこと。
ジェイソン・ステュワートの逝去はバンドに相当のダメージだった。そのジェイソンの後釜として加入した新メンバーのナイル・ホーンは、ブロックの友人の息子でもある。BLOOD OF THE EARTH はナイル参加後初の作品となったが、現在制作中の次作はナイルがよりフィットしてきているのでより良い作品になるだろう。
オーストラリアには、同時期 MOTORHEAD もツアーで訪れるが、できれば彼らのステージに客演できないか、レミーと相談している。

というような、コメントがありました。オーストラリアでのレミーとの競演の可能性ですが、ちょっとタイミングがずれています。ホークスは今週末ですが、モーターヘッドは3月下旬から4月あたまのツアーですので、さすがにそこまでホークスがオーストラリアにいるわけないですし。いずれにしても、レミーとは連絡を取り合っているということですので、いずれ何かの形で競演はありそうです。
また、次作についても例年にない早いペースで制作されているという様子。年内は無理としても来年にはリリースされそうで、これも楽しみです。