ホークウインド2019年新作「オール・アボード・ザ・スカイラーク」国内盤リリースは2012年以来

いよいよ今月25日にリリースの迫ったホークウインドの新作ALL ABOARD THE SKYLARKですが、新作としては久しぶりに国内流通盤もリリースされることになりました。マーキー・インコーポレイティドからのベル・アンティーク・レーベル。輸入盤に解説と帯付けしたものとしてリリース。
タイトルはカタカナ表記「オール・アボード・ザ・スカイラーク」
MAR 193212-3
価格 3,850円(10%の税込)
本国盤そのままの2CDです。

AllAboardTheSkylark

ここ数年、過去作は国内リリースされることがあっても、毎年新作をリリースしているにも関わらず、それらの国内盤が発売されることはありませんでした(ウルトラ・ヴァイブからの輸入盤帯付けはありましたが、帯のみで解説が無く国内盤というにはちょっと厳しい)。最後に国内盤としてリリースされたのは、2012年の「オンワード」(こちらはDIskUnionから輸入盤に解説、帯付けでした)以来ですので、7年振りということになります。

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なお、故H.L.ラントンが在籍したWIDOWMAKERの2枚のアルバムが紙ジャケSHM-CDで同日ベル・アンティークからリリースされます。ブルージーな正統派HRといったサウンドで、ラントンはこういうサウンドの方がよりフィットしますね。

ジンジャー・ベイカー重篤なるも持ちこたえているとのこと

先月から、危篤と伝えられているG.ベイカーですが、今もって容態は変わらずのようです。ホークウインドも公式facebookページで応援しています。ホークスには80年の参加により、あの素晴らしいドラミングがホークウインドにもたらされた貴重な時期でした。その後あまり良い感じでの離脱ではなかったのですが、ドラマーとしては世界に名を残す偉人です。元気になって欲しいです。

Hawkwind 1980 stage
ベイカー在籍時のステージ。大きなゴングが印象的でした。