VOICEPRINT特典CD/YULE RITUAL情報

VOICEPRINT 特典CD到着!
トークンを航空便で送ってから約一ヶ月半でついに届きました。差出人が書かれていない封筒で、切手から判断するとドイツから発送した模様。ということは、VOICEPRINTのプレスはドイツで行っているらしいです。さて中身は…
Hawkwind / Spacebrock Miss print
Special CD Not For Sale In Shop という表記が付け加わっています。先日のVPの回答通り、SPACE BROCKのミスプレスでした。ジャケはご覧のように、正規リリースとほぼ同じで、真中の人物のイラストの配置、背景色が異なります。装丁はジュエルケースではなく、薄いビニールケースにこのジャケとCDが入っています。この表紙の裏にはSpace Brock – The Original pressingとして説明が書かれています。
詳細はブロックのディスコグラフィにアップしましたので、そちらをご覧下さい。
正規盤との違いは3曲抜け、1曲入っているというもの。その1曲ですが、かつてブロックのソロ・テイクとして発表されたことがある Damage Of Life の新リミックス版です。管理人は結構好きな曲でしたので、これはちょっと嬉しかったです。但しそれ以外についてはなんら目新しいものはないので、あえてトークンを送ってみる必要があるかは、みなさまそれぞれにご判断下さい。

Xマスライブ・アルバム「ジュール・リチュアル」リリースは11月の予定
すでにMISSION CONTROLでアナウンスされていますが、昨年末のXマス・パーティのギグの模様を収録したライブ・アルバムYULE RITUALですが、リリースは同じくVPで、リリースは11月らしいです。アナウンスではツアーに合わせてリリースすると報じていますが、どのツアーを指すのか分かりませんでした。B.タウン氏によると11月に予定されているツアーに合わせて、ということらしいです。すでにオーディエンス録音を聴き、このギグの雰囲気は報告しましたが、結構いい演奏ですので楽しみです。ムアコックが”Happy New Year-ahhh!!”と叫ぶ電話参加のSonic Attackとか収録されるといいなぁ。

新作計画、ギグ計画/K.クニブトンのバンドSTARFIELD

新作計画アナウンス!
MISSION CONTROLに新情報がアップされました。ついに新作の予定が発表されました。ムアコックのデス・ジェネレーターをコンセプトした作品とのこと。つまり前からデイヴが作品化したいと述べてきたLEDGE OF DARKNESSの音楽化!
今回のアナウンスではムアコック絡みとされていますが、バターワース一連の作品についてムアコックは一切関与していないそうですが、いずれにしても作品中ではホークスのメンバーが勢揃いして、さながらHAWKESTRA状態になります。従って今回のプロジェクトでは、アルバム発表に伴ったツアーでは正にHAWKESTRAが再現されとのこと。準備は今年の年末から作曲、来年春にレコーディング、そしてツアーとのことで、非常に楽しみです。
さらに今回、H.L.ラントンの正式復帰もアナウンスされています。ところでラントン・バンド、過去の作品群が最近 VOICEPRINT よりCD化されています。
今年のツアー計画
今月はカンタベリー・フェスティバルが行われますが、その後は10月に1回、11月にUK内16ヶ所のツアーが予定されています。そのうち11月7日は10月からやはりUKツアーを行っているGONGのステージに参加するそうです!共演が行われるかもしれませんね〜。
キーボード奏者K.ナイブトンについて
STARFIELD / return to earth
昨年のHAWKESTRAから正式メンバーとなったキーボードのキース・ナイブトンですが、出所が判明しました。ホークス・フォロワーのSTARFIELDというバンドをやっていたそうです。このバンドは自主制作CDRをリリースしています。メンバーはナイブトンが変名でCaptain Black(おいおい)という名前でキーボード、ギター、ベースをプレイ。もう一人はダニー・フォルクナーという人でボーカル、アコギ、ドラム・プログラムを担当。サウンドはKRELなどのフォロワーと同様のスペイシーなロックでホークスのELECTRIC TEPEEあたりの音に酷似しています。スペシャルサンクスでデイブとデイヴィの名前もクレジットされています。ナイブトンは、99年11月ホークスのステージに参加したこともあり、その流れでホークスに誘われたようです。

ニック・ターナー動向/J.リチャーズのPARADOGS

ニックさん、ホーケストラ編成続行!!
ニックさんですが、来月開催予定のギグと以前報告しましたGREASY TRUKERS PARTY 2001のポスター画像が届きましたので掲載します。
2001 spacerock odyssey gig poster
昨年実施されたニックさん主催のギグ、恒例となってしまったのか、なんと今年も開催!タイトルは2001年宇宙の旅にひっかけてます。あの70年8月のワイト島フェスのメンバーラインナップと同じ!ということを謳っていますね。これにデイヴ加われば完璧ですが、あくまでニックさん中心の企画なので、そうはなりませんね。ちょっと残念ですが..。ディックミックさん、昨年は予定されていながら不参加でしたが、今年は参加できるといいですね〜。しかし、これだけの旧メンバーを揃えられるのは、ニックさんの人柄でしょうね。これはこれで見たいなぁ。
greasy truckers party 2001 poster
続いて10月開催予定のグリージィー・トラッカーズ・パーティー2001。おおっと、あのデザインじゃないですか!参加バンドのメンツもさることながら、ニックチームは上記2001 A SPACE ROCK ODDYSSEYのメンバーに加えスィンデル、ショウ、スラットリーまでも!ほとんどホーケストラ状態を持続させています、デイヴ抜きで。う〜ん、デイヴとは本当にうまくいっているのか、ちょっと不安になってきましたねぇ。このメンツを揃えていてホークスを名乗れないのはデイヴがいないからなんですよね。旧メンバーの編成によるニックのバンド、新メンバー編成の本家と、相変わらず微妙な関係です。ただ、やはり旧メンバーを集めても過去の曲をプレイするだけで、お祭り的要素が強いような印象です。まさかこのメンツを固定して新曲をガンガン作るということはないでしょうし。ホークスでニックは作曲もかなり行っていましたが、基本はデイヴの曲ですから。やっぱり一番いいのは、この2人が行動を共にすることなんでしょうけど。

ちょっと遅れて PARADOGS レヴュー
paradogs CD cover
こちらは J.リチャーズのサイドユニットPARADOGSのアルバム。VPから昨年末リリースされていました(HAWKVP15CD)。よっぽどのファンでないとお薦めできるものではありません。このユニット、リチャーズとアルフ・ハーディという人、2人のユニットで、FAMILY TREEに3曲収録されていました。今回はフルアルバムで登場。音の傾向は FAMILY TREE 収録曲と同じ、打ち込みにリチャーズのギターが絡むもので、全体にスペースロック然としています。(比較的)若手ホークスメンバーのリチャーズなので、リズムだとかシンセの音色は現代風。

ドニントンのセトリ/D.ブロックのコメント

ドニントンのセット・リスト
先月実施されたカスタム・バイク・ショーでの曲目は以下のような内容だったそうです。久々の新曲 (Money Tree) が1曲のみですが登場。これはロンのリードボーカルをフューチャーしたものだったそうです。
Assault & Battery
Golden Void
Money Tree
Death Trap
Moonglum
Rocky Paths
Needle Gun
Angels of Death
Sonic Attack
Flying Doctor
Hassan I Sabha
Space Is Their
Palestine
Spiral Galaxy
Motorway City
Hurry On Sundown
演奏時間は1時間30分とのこと。ゲストはDUMPY’S RUSTY NUTSのボーカル、ダンピィ・ダネルでSonic Attackに参加したそうです。

デイヴ チャットに参加
MISSION CONTROLにホークウィンド・チャットの情報が出ていますが、先日そこにデイヴが突然現れて、その時チャットに参加していた数人は、異常に盛り上がりました。いくつかの質問に答えていましたが、その時のチャット内容の一部を紹介します。
「あなたのWESTONEギターには、どのピックアップを付けているのか?」
デイヴ「Hambucker」
「最近どんな音楽を聴いてますか?」
デイヴ「様々な音楽」
「ステージであなたが使っているシンセは?」
デイヴ「EMSシンセ」
「スペース・サイケのビギナー・バンドにお薦めのシンセは?」
デイヴ「オーディオ・ジェネレーターをエコー・ユニットに通すこと」
「それらは安く購入できるのですか?」
デイヴ「ロシアで安く入手できるはずだ」
「あなたの農場ではどんな仕事を?」
デイヴ「ハード・ワークが一杯だよ。馬、鶏、犬の世話、殺して食べたりしないよ」
「あなたのギターサウンドは興味深い。どこのアンプを使っていますか?」
デイヴ「ローランドのスペシャル・アンプ」
「あなたの新作ソロMemos and Demosの予定は?」
デイヴ「9月にはリリースしたい。今、アートワークの仕上りを待っているところだ。」
「WEIRD 7の構成に近いもの?」
「少し異なる」
「では、STRANGE TRIPS AND PIPE DREAMSのようなもの?」
デイヴ「そうだね、アレに近い感じだ」

デイヴ「これ以上早くタイプする連中っているのかい?」
「ホークス・ファンはどのバンドのファンよりもタイピングは早いです」

「ホークスの新曲のアイデアは固まっているのですか?」
デイヴ「素材はあるけど、まだ発表できる段階までいってない」
「アンオフィシャル・リリースについては?」
デイヴ「ヒドイ話しだよ。演奏するためにこっちが金払うようなもんだ」
「ファンに安もののアンオフィシャルは買うなと断言したほうがいいですね」
デイヴ「そう言うよ」
「新作ソロはVOICEPRINTからリリースされるのですか?」
デイヴ「多分そうなると思う」
「ホークウインド・パスポートは、まだ受けつけてますか?」
デイヴ「まだ受けつけてるよ」

ということで、結構おもしろい話しが出てきましたね。新作ソロが準備されていたんですね。それにしてもバンドの曲作りは進んでいないようで..

Voiceprint フリーCD/メンバー動向

Voiceprint フリーCD の回答
さて問題になっている(?)、HAWKVPシリーズの10枚特典CDですが、先日報告しましたように直接ヴォイスプリントに問い合わせてみました。すでに海外ではミスプレスのSPACEBROCKが送られてきたという報告が相次いでいたり、昨年末のアストリア、はたまたWEIRD 108の可能性も、などの憶測が飛び交っていました。今までも他のアーティストの件で何度か問い合わせをしたことがあり、返事は遅いのですが、今回はすぐに来ました。その回答は
「フリーCDは、ミスプレスのSPACEBROCKです。コレクターズ・アイテムになりますよ。」 おいおい、それだけかい!
VPがこう言っている以上、やはりその正体はミスプレスものだったようです。しかし、こんなモンを10枚特典にするとは、お客様をなめてるとしか..いや、まだ現物を入手していないので、いまひとつ、どんなものなのか計りかねますが。一体何がミスプレスなのか、しかもそんなに大量に作られているとは思えないし。すでに受け取った海外のファンは、もう持ってるよ!とか言ってましたので、内容的に目新しいモノは入っていないようです。とりあえず、管理人はトークンを送ってみようと思います。しかし、ガックリな話ですねぇ。なおMISSION CONTROLには、アストリア・ギグのCD正規リリース予定というアナウンスがずっと掲載されています。実現して欲しいです。

メンバー状況
先週お伝えしましたように、22日のドニントンのカスタムバイク・ショーの出演は無事果たしたそうです。デイヴ、チャドウィック、デイヴィ、ロン、リチャーズ、ハウス、ナイブトン、ラントンという布陣。またまたデイヴィがいますね。昨年からずっと出場していますので、正規メンバー復帰としか思えません。

バイクショー出演など動向

今年もカスタム・バイクショー出演
今年もフェスティバルのブッキングが多いですが、恒例カスタム・バイク・ショーに出演するようです。今年はドニントンで実施されるそうですが、今週末(22日の晩)に登場。ドラッグレースやスタントもあるそうですし、楽しそうですね〜。アルバムにもなった86年のブリストルから、時折参加しており今年で5回目の出演です。参加メンバーは公表されていませんが、分かり次第報告します。

昨年のXmasギグのステージ
昨年末のアストリアにおいて行なわれた、Xマス&ニュー・イヤー・ギグの一部をブートで聴くことができました。出演メンバーは以下です。
ブロック、デイヴィ、チャドウィック、ナイブトンがフル出演。ベインブリッジ、ハウスが時々出演。ジェリーとロンが少し出演、ブレイクとリズは各々1曲のみ出演、ラントンが最後にほんの少し、というようなメンバー構成だったようです。何故かデイヴィがレギュラーメンバーのようにベースを弾いています。果たして復帰なのか、気になりますね。したがってロンはボーカルのみで参加。
曲目リストです。
intro
levitation
hippie
spacebrock
space is deep
flying doctor
warriors
angels of death
high rise
damage of life
lighthouse
sonic attack
free fall
motorway city
hurry on sundown
spirit of the age
hassan i sahba

Flying Doctorなどは、かなり受けたそうです。この曲、海外では人気あるんですよね〜。カルバート曲は主にロンが歌ったそうです。電話で参加のムアコックはSonic Attackを熱唱していました。リードギタリストがいない分、ナイブトンのシンセ、ハウスのバイオリンが大活躍しており、この2人がいい感じです。Levitationでのソロ・パートなどかなりカッコいいです。ブレイクはライトハウス、リズはハシシで登場したようです。また全体に80年代のソリッドさが復活、吹っ切れたような演奏で、今後に期待大!!このメンバー構成をベースにスプリング・ツアーも行なわれましたし、いっそこの布陣でスタジオ・アルバムを〜!

STRANGE TRIPS 音源リリース

Harvey Bainbridge Live 2000Anubian LightsFarflung with Nike Turner
USのスペースロックの祭典STRANGE DAZEを主催しているSTRANGE TRIPSの自主制作CDR。99年及び2000年に実施されたSTRANGE DAZEにて演奏されたもの。

ベインブリッジのソロ(2000年)、ANUBIAN LIGHTSにニックがゲスト参加(99年)、FARFLUNGに、やはりニックがゲスト参加(99年)、以上3種がホークス関連です。ベインブリッジはほぼ完全なソロ・プレイで打ちこみシンセと手弾きシンセにヴォイスをかぶせる彼のソロ作品同様のアプローチ。一部ホークスナンバーもやっています。A.ライツはすでに2枚のアルバムがリリースされているUSAのプロジェクトでニックのUSツアーに同行したPRESSUREHEDのメンバーが中心になっています。今回もニックが参加、アルバムからの曲に加え新曲中心にプレイ。ゴングのG.スミスも1曲ウィスパー・ヴォイスで参加。ファーフラングもホークスの影響下にあるスペースロック・バンドでニックをフィーチャーしたホークスナンバーを積極的に演奏。全体にボード録りで高音質、CDRの焼きもかなりいい部類です。ジャケットはいつもの3D処理が成されておりまして、専用の3Dグラスで見ると、立体的に見えます。詳細はStrange Tripsに掲載されています。私はSTRANGE TRIPSのジム・ラスコー氏とは大変親しくしており、いつも友好的な方です。ちなみに彼は昨年のHAWKESTRAの時はステージの脇で演奏を見ていたそうです。その時彼に会うことができれば、バンドに会わせてもらえたのですが、残念です。ちなみにSTRANGE TRIPSではホークスのUSギグのライヴ・ビデオもリリースしています。撮影が素人っぽく、映像的にはイマイチですが、97年のステージですので比較的最近のホークスの姿が見れます。

STRANGE DAZEですが今年はイギリスのホークス・フォロワーMR. QUIMBY’S BEARDを招くそうです。ゲストにベインブリッジもゲスト参加。ホークスの影響下にあるスペース・ロックを得意としたグループ。初期の作品はもろホークスだったのですが、最近の作品はテクもかなり向上しオリジナリティが出てきており、海外のホークスファンに非常に注目されています。

スプリング・ツアー終了/サイモン・ハウス 新作ソロはセルフカバー SPIRAL GALAXY REVISTED

☆スプリング・ツアー終了

MISSION CONTROL にライヴ画像がアップされましたが、3月下旬から4月上旬にかけて UK ツアーが実施されました。注目のラインナップは、デイヴ、ロン、ジェリー、チャドウィックに加え、レギュラーメンバーとなったナイブトン(Key)、さらにデイヴィ、ハウス、ヒュジェット(Sax)、リズも参加したようです。デイヴィは同時に自己のバンド、ベドウィンでもステージ参加、さらにラントン・バンドも登場したそうです。画像を見る限りではロンはベースを弾いていないようなので、デイヴィがレギュラーメンバーのような感じですね。

☆サイモン・ハウス 新作ソロはセルフカバー SPIRAL GALAXY REVISTED

以前からリリース情報が先行していたサイモン・ハウスのソロがリリースされています。THE ELF & THE HAWK を突如リリースしてビックリさせたイタリアの BLACK WIDOW からのリリース。しかもLPまで同時にリリース。タイトルは、あの Spiral Galaxy が冠されています。REVISITED とあるように、過去の彼のペンになる曲をセルフカバーしており、ほとんどがホークス用に書かれた曲から選曲されています。今までに4枚のソロをリリースしているハウスですが、打ち込みによるリズムとシンセにバイロイン・ソロを被せるといった手法で、キーボディストというよりは、バイオリニストの面を強調していました。私個人的にはむしろ彼のキーボード・ワークに惹かれる部分が強く、やや物足りなさを感じていましたが、今作はキーボードのプレイも積極的で、彼のソロでは最もいい感じの出来ではないかと思います。また今までの楽曲では単調さが感じられたのですが、今回は各曲とも抑揚が出ている点が良いです。Spiral Glaxy 28948、The Forge Of Vulcan、Hall Of The Montain Grill、Chronoglide Skyway、Damnation Alley (このアルバムではタイトルが変わっていますが) などの曲が新たにプレイされています。


BLACK WIDOW – CD: BWRCD 047-S / LP: BWR 047
上がCD、下がLPで中身は同じです。しかし未だにアナログ盤まで出すとは、BLACK WIDOW気合入っていますよね〜。

D.ブロック最新インタビュー

UKのインターネット・ラジオ局TOTALROCKで先日、ブロックさんのインタビューがオンラインされました。MISSION CONTROLに告知が一瞬掲載され、オンライン後にすぐ消えてしまいました。放送時間があいまいで聴き逃したのですが、海外のファンよりそのレコーディング・データを送ってもらいました。TOTALROCKは昨年暮れのXマスギグをアシストしてから、ホークスを積極的に取り上げており、本年8月のカンタベリー・サウンド・フェスティバルも全面サポートをするそうです。注目のインタビューの内容ですが、約8分で冗談を交えてリラックスした雰囲気の電話インタビューとなっていました。ニューアルバムについては、このところギグが多く、そちらに重点を置いているそうです。昨年のHAWKESTRAはライブ・アルバムとしてリリースする可能性が高いそうです。3月からのステージでは、 デイヴィのベドウィン、ラントンをゲストで出演させるとも(これはMISSION CONTROLにも書かれていますね)。なお8月のカンタベリー・フェスはCARAVANなども出演し、アーサー・ブラウンがMCをするそうです。

一応新譜...アンオフィシャルです
The Hawkwind Collection
海外のファンの間で噂になっていたLEGENDS COLLECTIONがリリースされました。レーベルは、あのDRESSED TO KILL。アンダーソンの非オフィシャル音源をまとめたWELCOME TO THE FUTURE4枚組CDをリリースしたトコです。しかし、この音源のみでしつこく再販する、その根性は見上げたものです。これでメシを食い繋いでいるとしか思えません。2枚組で、ガガーリンの最後にはTEXT OF FESTIVALに収録されているHurry On A Sundownがオマケ(?)で入っています。いつまでやるのか、アンダーソン。

ニックさん北欧関係続々..

HAWXTAR
HAWXTAR
(SBM SWEDEN – SBMCDR001)

前回 DARK SUN を紹介しましたが、またまた北欧、今度はスエーデンの DARXTAR とニックさんが共演したステージを収録したもの。レコーディングは95年12月。CDRですので一般流通していないようです。ニックはリードボーカル、サックス、フルートを披露。DARXTARはバイオリン奏者も在籍しており、基本はスペースロックですが、かなりプログレ寄りの演奏をします。オルガンも多用し、このステージではメロトロンもプレイしています。選曲が渋く、定番のBrainstormもやってますが、Kadu FlyerやChildren Of The Sun(これは結構感動)もチョイス。さらにムアコック作という表記のあるThe Great Sun Jesterという朗読曲が演奏されますが、これはホークス、ニック・ソロにも登場したことがない曲。ゲストには 以前紹介しました同じスエーデンのTHE MOORのK .マグヌソン(Key)も参加。好演ですので正規発売して欲しい作品です。
DARK SUN / ICE RITUAL
前回紹介しました DARK SUN のLPジャケ画像を小川様より頂きましたので、掲載します。

Iceritual LP