HAWKFEST 2010

 今年はワイト島で3日間開催された、夏の恒例フェスティバル HAWKFEST。3日間とも好天に恵まれ、また過去最大規模のイベントとなった模様です。会場内には多くの出店、ストリートパフォーマー、30数組に渡る参加バンドの演奏とともに賑やかに繰り広げられました。主だった参加バンドは、病気から復活、新作もリリースのヒューの LLOYD LANGTON GROUP、ケリー・ジョンソン逝去後もまだまだ現役の GIRL SCHOOL、ナイルの TRIBE OF CRO、ホークスの1stアルバムのプロデューサー、ディック・テイラーとTHE HILLMANS とのジョイントバンド、そしてキャプテン・リズの HOT STEPPERSなど。その他USやヨーロッパからのバンドやホークスフォロワーなどです。
 ホークスのセットリストが届いていないのですが、イギリスやヨーロッパの友人達に感想を聞きました。メインアクトのホークスのステージは中日の土曜夜で、約2時間にわたって演奏されたそうです。メンバーは新作の5人です。ある友人からの話だと、このところのステージ上でのブレイク先生の張り切り具合が激しく、彼のシンセがこうるさすぎ、キーボードだけでなくボーカルをとる回数も多く辟易したとのことです。以下の動画にもチラっと写っていますが、アコギ抱えてのソロナンバーも披露してます。マグヌーでのシンセソロも延々と、、まぁ、私個人的にはサイモン・ハウスさんと並んで歴代キー奏者ではベスト3に入るので、むしろ嬉しいくらいなんですけど、確かにその分ブロックさんの露出が下がってしまうのは困りますが。また、HAWKFEST のときのみに結成される TOSH (TECHNICIANS OF SPACESHIP HAWKWIND) の演奏は、日曜にあったそうです。TOSHはフェスに参加しているその他のバンドメンバーが入って、なんでもありの編成でホークスナンバーをプレイします。ヒューイの参加した Hurry On Sundown を下記に掲載しました。
 ちなみに会場でのスペシャルCDの販売などは今回なかったそうです、ホッ。
 YouTubeに上がり始めている動画紹介します。
 フェスのダイジェスト

 ホークス演奏、マグヌー

 TOSH演奏、Hurry On Sundown 久々HLL

 同じくTOSH、You Shouldn’t Do That

最新ステージ映像 from YouTube

 先週20日に69歳の誕生日を迎えたホークスのリーダー、デイヴさん、翌21日南フランスの ROCK KNIGHTS FESTIVAL でのステージの様子がオーディエンスショットですが、早くも YouTube にアップされています。ステージの手前右下からのショットですが、画質もそこそこ良いです。ステージは下手から、N.ホーン、Mr.ディブス、D.ブロック、T.ブレイク。センター後方にデコ兄です。
 Green Machine と Wraith(途中で切れてしまいますが)。Green Machine はブロックさんは参加していません。Wraith はディブスだけが歌っていますね。(アルバムでは、1stコーラスがデイヴ、2ndコーラスがディブスだと思うのですが)
ブレイク先生のテルミン、ショルキーのソロが炸裂です。

 こちらは Spirit Of The Age、リード・ボーカルはデイヴです。導入MCはフランス在住のブレイク先生のフランス語。

 以下、この夏のフェス参加時の比較的きれいなテイクをピックアップしました。先月のギルフォードの GuilFest の様子はこちら。新作にも参加しているバイオリニストのジョン・セヴィンクが参加しています。彼は昨年のウインターツアー終了後、今年に入ってからは参加していなかったのですが、ギルフェストだけ参加したようです。今週金曜からのワイト島のホークフェストには参加するかもしれませんね。

曲は Magnu ですが、セヴィンクのバイオリンソロがかなりフューチャーされています。
 こちらは、ドイツのバーグ・ヘルツバーグ・フェスティバルでのハシシです。オーディエンスで手持ちですが、とてもきれいです。結構アップになるので、ステージでの様子がかなり見えます。

 私はホークフェストを観に行けないので、これらの映像を観て我慢です。海外の友人は観に行ってますので、感想などを聞いたら紹介します。フェスでの限定配布CDとか出そうなんで、あったら代理ゲットしてもらうよう頼んでおります。ホークフェスト開催まで間近ですが、またまた GIRL SCHOOL が参加、このところたびたび前座に起用しています。

来月はワイト島。40年前は、、

 8月にワイト島で開かれるホークフェストですが、1970年のワイト島でのニックが撮影された貴重な画像が上がっているサイトがあります。TV番組のプロデューサーや監督、カメラマンであった、チャールズ・エバーレスト氏のサイトです。
 70年のワイト島といえば、60万人の動員やら、ジミヘンや THE WHO のステージやEL&Pのお披露目だったりと歴史的なイベントですが、ホークスやP.フェアリーズは、勝手に場外プレイを行ったことが有名です。メインのジミヘンやフーのステージ写真以外に場外の様子を撮影し残してくれたため、その様子を伺い知ることができます。ニックの画像がわずか2枚ですが掲載されています。
 くつろいでいるニックです。
 https://cameronlife.ifp3.com/#/gallery/camer-on-life-festival-exhibition/clcdim-04-hawkwind/
 こちらは、場外の演奏風景ですが、奥にニック。その横はダグ・スミスでしょうか。ただし残念ながらバンドはホークスではありません。真ん中のドラムは、TWINKですので、ピンク・フェアリーズ+αという感じです。
 https://cameronlife.ifp3.com/#/gallery/camer-on-life-festival-exhibition/clcdim-05-hawkwind/

スプリングツアー状況

 昨日はオックスフォードストリートのHMVで店頭ライブを実施、MOJOマガジンの2010年アワードのノミネートの発表や、読者投票を呼びかけるイベントとして招待されました。ホークスも atomhenge の再発などが評価されているようなので、何かしらの賞を取るかもしれないそうです。店頭ライブは50分ほど行われた模様。
 また4/30からスタートした小規模のスプリングツアーは早くも終了。セットリストは、昨年のものから若干変更してきており、アンコールでは Silver Machine が演奏され、そのボーカルはR.チャドウィックがとっているようです。T.ブレイクの Lighthouse や Tide of The Century も相変わらず演奏されています。
 新作からは、Wraith、Green Machine、Prometheus、You’d Better Believe It、Sentinel などが演奏されています。ホークスのような長寿バンドだと、定番レパートリーだけでもセットリストが構成できますが、このところのステージは新作からの選曲率が高く、そういう意味でも作品とバンドのライブでの指向が近似している点が興味深いところです。

ウインターツアー速報

 本年の終幕を飾るウインターツアーのロードが12月4日からスタートしています。初日のグラスゴーを観に行った本国ファンからの情報でレポートします。
J. ステュワート死去(原因は脳内出血)後、初めてのツアーとなり、またサポートメンバーとしてギター奏者で元 Tribe of Cro (ホークス影響化にあるサイケ&スペースロックバンド)のナイル・ホーンが加わるとの事前告知がありました。

ツアー初日(12/4)、グラスゴーの布陣です。

デイヴ・ブロック G/Vo
リチャード・チャドウィック Dr/Pec/Vo
Mr. ディブス B/Vo
ティム・ブレイク Key/Vo
ナイル・ホーン G/Key

 T. ブレイクは継続参加、ショルダーではなく、スタンドセットされた鍵盤をプレイ。初参加のN. ホーンのプレイはあまり目立っていなかった模様。ブロックは、もう歳だよ、と最近は椅子に腰掛けてプレイする比率が高くなってきたのですが、このときはずっと立ちっぱなしだった!とファンの間では話題になっており微笑ましいです。
セットリストは以下になります。

Master of the Universe
Time We Left
Lighthouse
Orgone Accumulator
You Know You’re Only Dreaming
Orgone Accumulator
Who’s Gonna Win The War
Angels of Death
Wraith
Arrival in Utopia
Hassan-i-Sahba
Sentinel
Right To Decide
Damnation Alley
Flying Doctor
Silver Machine 

 ここ1年半くらい続いているセットリストとほぼ変わりない内容です。 以下に、本国のファンが撮影した当日のステージ画像がたくさんアップされています。

http://www.tangledwoof.com/Glasgow2008/

(上記リンク先はその後消滅)

 こんなに派手に撮影しまくっても、この程度のハコでは、まったくおとがめなしとのことです。管理人が以前行った時もそんな感じでした。
ツアーは12月16日、もう毎冬恒例となったロンドンのアストリアまで合計11日間UK内を周る予定。

 ところで公式サイトには「ホークスとホリデイツアーに行こう企画」を展開しています。ここ何年も夏には HAWKFES を実施し、ファンとの身近なつながりを大切にしていますが、なんと今度は一緒に海外ツアーしましょうという企画。実施決定ではなく、アンケート中。結果をみて実施是非を探るようです。HAWKFES 実施の際も同じようなアンケートをとっていました。

オフィシャル・ブートレグDVD

 すでに購入され、ガッカリいや、むしろ怒っている方もいらっしゃるかと思いますが、VOICEPRINT のリリースだからといって、質が良いと限らないというか、これ商品化すべきではないのでは、と思ったりします。ホークスは以前、ファンクラブ向けにVHSビデオをリリースしていましたが、それの一部DVD化が含まれます。ホームビデオでカメラ固定、まわしっぱなし。ズームもパンもないというものまであります。ディスコグラフィのメンテ完了後にレビューを掲載しますが、正直お薦めできないものです。

WINTER SOLSTICE 2005 (HAWKVP44DVD)
ブロック、デイヴィ、チャドウィック、J. ステュワートにJ. ハゲット、Mr. ディブスという編成。2005年 TAKE ME TO YOUR LEADER リリース後の12月のウインターツアーから。カメラはミキシングボード付近に固定。ズーム、パンなし。画質は良好。ただメンバーの動きが全景でしか見れません。

TREWORGEY 1989 (HAWKVP47DVD) ※既発VHSのDVD化
89年7月、B. ウィシャート加入後間もないステージ映像ということで、期待していたのですが、ひどいですね。多少ズームするものの、バストショットにもならない。画質はかなり荒れているので、表情も分からない(これは今回すべてのDVD共通)。名曲 Images の初期のアレンジが聴けるのはうれしいのですけど、あまりだ。

USA TOUR 1989-1990 (HAWKVP48DVD) ※既発VHSのDVD化
89年9-10月の大規模USツアー(ウィシャートは同行せず)、翌90年11-12月再びのUSツアー(ウィシャート同行)を収録。やっぱり長時間視聴には耐えない質です。


スプリングツアー開始 アーサー・ブラウンまた参加か!

Hawkwind TOUR 2004 Wulfrun Hall

スタートしました今年最初のツアーですが、ポスターの画像が入手できました。引き続きピーター・プラウコニクのデザインを使っています。プラウコニクは新作のカバーも手がける予定です。
これは5月2日のウォルバーハンプトンのギグのものですが、出演メンバーがクレジットされています。ブロック、デイヴィ、チャドウィック、ラントンがレギュラー扱いで、ゲストとしてA.ブラウンとハウスがクレジットされています。
ブラウンは昨年ホークス参加は当分ないと話していましたが、話が違いますね〜。バンドからのアナウンスはないですし、ギグに行ったファンからの情報を待つしかないです。
昨年は参加したりしなかったりのラントンは、今回レギュラー扱いになっております。

2003年Xマスギグの模様

12月21日ロンドンのアストリアで実施されたXマス・パーティ、観に行ったファン達の評判は良いです。メンバーはブロック、デイヴィ、チャドウィックのトリオに、ギターはキース・バートンという組み合わせだったようです。
ラントンは中間でのアコースティックソロ・セットで登場、ホークスのセットには1、2曲程度参加したのみだったそうです。
最近はキース・バートンの参加が多くなってきました。今回のキーボードはハウス、クニブトンの参加がなかったため、デイヴィ、ブロックが兼務していたようです。ゲストは予定通り、リーナ・ラヴィッチ。 Angelaでのリードボーカル以外にもバッキングボーカルで参加(以下のセットリストで*がついたもの)。

Arrival in Utopia-Angela Android*-Assault and Battery-The Golden Void-Where are you now-New Instrumental-Another New Instrumental-The Right Stuff-Paranoia-Hurry on Sundown

Acoustic Set by Huwie:
5th Second of Forever-Solitary Mindgames-5th Second of Forever-Waiting for Tomorrow 

Wings-Ejection*-Robot*-Heads-Sun Ray-Brainbox Pollution-Hassan I Sahba-Middle instrumental part-Hassan I Sahba

Encore:
Spirit of the Age*-Master of the Universe-Welcome to the Future

(* Lene Lovich – Vocals) 

選局は最近のステージでのナンバー中心で新旧多岐にわたっており、充実した内容です。
オープニングはUtopia。最近定番のWhere Are You Now、その後は新作からか不明ですが、インストを披露。1部の締めは定番のHurry On。ラントンのアコースティックセットの評判も良く、ファンの間ではホークスへの正規復帰を望む声が多くきかれます。 
2部はこれも最近定番のデイヴィ作Wingsから。アルバムではオケを使用した音作りでしたが、ステージではデイヴィのキーボードで演奏されているとのこと。次のRobotですが、これはリーナがリード。カルバートのそれに歌詞は似ているそうですが、ほとんど別の曲のようで、ひょっとしたら新作に収められるかもしれません。なぜRobotと記されているかというと、現場のミキシングデスクに貼ってあったメモにそう書かれていたからとのこと(笑)。 今回はなんとTHE XENON CODEXのHeadsが演奏されました。最後はMOTU&Welcome。この組合わせはかつて(72年頃)の組合わせで、ファン心をくすぐりますね。 
音響もクリアで、相変わらずのダンサーも出演していたそうです。また会場では500枚限定で、2002年12月13日のロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホールのクリスマスギグ2枚組CDの先行販売も行われたそうです。こちらも来年にはリリース予定なので楽しみです。 

このクリスマスギグで2003年の幕を閉じたホークス、ライブレコーディング、新作の完成と着々と前進していますが、何にしてもリリースタイミングは遅すぎですね。2004年はスピーディにいって欲しいものです。(ムリだろうなぁ・・)

Xマス・ギグ情報

この週末(21日-日曜)、今年最後のギグ、Xマス・パーティーがロンドンのアストリアで実施されます。ホークスのXマス・パーティと銘打ったこの時期のコンサートはここ数年恒例になっております。

今回は新作のリリースを目前に控えておりますので、新曲が多く披露されそうです。MCのスタッフからの情報で、ゲストとして新作に参加しているリーナ・ラヴィッチが今回のギグに参加とのことです。またラントンも参加します。ことしを振り返えると、ラントンはおそらく7月のホークフェストのみの参加だったはずで、レギュラーメンバーとは言えない状況になっております。 そのラントン、今回のステージではアコースティック・セットも予定されているそうです。
なお今回アーサー・ブラウンは未参加です。

今年最後を締めくくるステージとして、また賑やかに実施されそうです。来週にはセットリストなどのレポートを報告します。

カンタベリー・フェスの模様

雨に降られながらも大成功に終わった先月18日のカンタベリー・フェスですが、オーディエンス・テイクを聴きました。

たしかにアノ声で、A.ブラウンがMCでバンドを紹介していました。ブロックがメンバー紹介を行い、はじめにラントンの名を告げました。いきなり5th Second Foreverで幕を開けます。正にラントンお帰りなさい選曲です。ラントンのギターは80年代の前に出てくるような誇示感が減少し、全体に押さえたプレイになっているのが印象的です。歳も重ねて枯れてきたような感じです。いつもならバリバリのLevitationでさえ、むしろハウスのバイオリンのほうが目立っています。ハウスは一応ゲスト扱いのはずなんですが、かなり主要なソロをとっています。逆にここまでハウスの存在感が出てきたのも久しぶりです。ラントン・カムバック曲Solitary Mind Gamesは大幅にアレンジが施され、間を取った静かな演奏に変化しています。

後述しているスプリング・ツアーでは、デイヴィのリード・ボーカルがほとんど無かったのですが、正規復帰となったためかいくつかの曲で歌っています。骨太なベースも健在で、チャドウィックとのコンビネーションもバッチリという具合。またナイブトンのシンセは電子音を大々的にアピール、ブレイクばりなスペイシー感も復活。

Silver MachineではA.ブラウンがリード・ボーカルを取っていました。う〜ん、まったく違和感ないです。新曲は無かったですが、久々にホークスらしいストレートな演奏が心地良いです。去年のXマス・ギグのリリースよりも、タイミング的にこちらのほうが全然いいと思うのは私だけでしょうか。ま、でもあちらの演奏も良かったですので、期待しましょう!

スプリング・ツアーの模様

前後してしまいましたが、本年3〜4月に実施されたUKツアーのオーディエンス・テイクも聴きました。こちらはリチャーズ、ロンがいるステージで、リズが1曲ゲスト参加。全体の印象は最近のややソフティスケートされたホークスのそれです。PAが良いせいか、HAWKESTRA同様クリアなサウンド。サックスのジェズ・ハジェットは饒舌なプレイヤーで、ニックさんほどハメを外すようなプレイはしていないです。ロンがいるためか、デイヴィは全くといっていいほど、リード・ボーカルをとっていません。ナイブトンは相変わらず電子音全開で、ファンに受けがいいのが良く分かります。新曲のMoney TreeはブロックのソロSPACE BROCKのタイトル・ナンバーを拡大解釈したアレンジで、ボーカルがロンながらも、ダイナミックな楽曲です。またハウスもバイオリンで活躍しています。個人的な主観ですが、このところハウスさんのバイオリン、かなり良くなってきているように思えます。You’d Better Believe ItやFlying Doctorなどの選曲もグッド。このメンバーでの演奏もかなりいい感じで、最近のホークス、どうしちゃったんでしょう。ボルテージ上がりっぱなしです!

カンタベリー・フェスティバル/アラン・デイヴィ復帰/ニック・ターナー新作/ホークウインド DVD

カンタベリー・フェスティバル

18日のカンタベリー・フェスティバルは雨が降ったものの、成功に終わった模様です。出演者はブロック、デイヴィ、ラントン、チャドウィック、ナイブトン、ハウス。ロンとリチャーズは不参加だったそうです。ロンはすでに正規メンバーから外れているようですが、リチャーズは正規メンバーのはずです。ラントン復帰で、居場所がなくなってしまったのかな?演奏曲リストは以下とのこと。

5th Second of Forever
Levitation
Spiral Galaxy 28948
Solitary Mind Games
Angels of Death
Spirit of the Age
Magnu/Dust of Time
Motorway City
Hurry on Sundown
Assassins of Allah/Space is Their
Silver Machine
Encore 1: Assault & Battery/Golden Void
Encore 2: Ejection
ラントンの復帰で、久々のSolitary Mind、ハウスのゲスト参加でSpiral Galaxyがプレイされたようです。5th Secondは懐かしいですね。さらにこのフェスのMCである、アーサー・ブラウンがSilver Machine及びEjectionでボーカル参加をしたそうです!!ホークスとA.ブラウンの共演はおそらく史上初でしょう。

ついにデイヴィも復帰!

そうなんです。ラントンに続きアラン・デイヴィ(アリ・デイヴィに改名したらしい)も正式に復帰したそうです!昨年のXマスギグから、ずっとホークスのステージに上がっていましたが、ロンがレギュラーから外れたこともあり、ホークス復帰とのこと。この情報は11月に予定されているUKツアーに含まれているニューキャッスル・オペラ・ハウスのサイトに書かれていたものです。なお、ここでは例のデス・ジェネレーター企画では、レミーも参加!という嬉しいネタもアップされています。

ニック新作ラッシュ あの日本公演テイク登場!!

先日、ワイト島メンバーによる同窓会ギグを開催したニックさんですが、新作がリリースされました。リリースはTRANSPARENCYというロスのレーベル。未発表スタジオ・テイクとライヴ・テイク集2枚組CD。

TRANSGLOBAL FRIENDS AND RELATIONS
NIK TURNER – TRANSGLOBAL FRIENDS AND RELATIONS TRANSPARENCY 0103 (2001)

94年から97年の収録で、SPACE RUTUALツアーのテイクが中心。なんと日本公演のテイクが収録されています!Opa-LokaとMaster Of The Universeの2曲です。いや〜レコーディングされていたんですね〜!他のライヴ・テイク同様、ボード録りの良音質でそこそこクリアです。各楽器がそれなりに聴き取れます。オーディエンス側の歓声等は曲のブレイク時に若干聴き取れます。日本のファンとしては、日本公演まるまる収録したアルバムがリリースされると嬉しいのですが、2曲だけでも収録してくれたのは拍手喝采もの。Masterは、セレクトされたワケが納得できる白熱のプレイです。

その他では、先日開催された 2001 A SPACEROCK ODYSSEY と同じタイトルのアルバムがリリースを控えています。昨年のイスタリフェラとバーケンヘッドのギグを収めた2枚組CD。さらには、SPHYNX 新録の際のUSAメンバーが中心になったバンドANUBIAN LIGHTSの新作3rdアルバムNAZ BARもリリース予定で、こちらにはニックとハウスがゲスト参加しているそうです。

ホークスDVD第2弾は NIGHT OF THE HAWK

THE CHRONICLE OF THE BLAC SWORDに続きDVDがリリースされます。かつて日本版リリースもあった NIGHT OF THE HAWK です。前述のBLACK SWORDは地域コードがフリーでしたが、今回はPALの地域コード2とNTSCのコード1が両方リリースされるということでしたが、日本やUSA対応のRegion1はリリースが遅れるそうです。オーダーがそれなりにくれば作るとか。早くリリースしろ〜!ちなみにビデオテープ版にプロモ映像等のボーナストラックが追加されているそうです!