シングル、アウトテイクス含めたお得盤
USのレーベルのようですが、TLAK(THINK LIKE A KEY MUSIC)というレーベルより、50周年を記念エディションとしてリリースされました。アルバム本編に加えて、充実したボーナストラックが多数含まれています。CHERRY REDの版権を使用してのリリースなので、ESOTERICのリリースがベースとなります。それにホークスのコンピレーションに含まれていた「Good Girl, Bad Girl」「Time Centre」が追加されたお得仕様。公式リリースは上記のESOTERIC盤が2008年なので、しばらく入手が難しかったので、興味ある方はどうぞ。
J.バンクス氏による詳細ライナー
ブックレットには、おなじみジョー・バンクス氏による詳しいライナーが掲載されています。主要3名、ムアコック、スティーヴ・ギルモア、グラハム・カルノックのインタビューなど交えて当時の状況を掘り起こしています。
個人的には最もプログレ寄りな81年頃、元サード・イアー・バンドのピート・パヴリと組んでいた頃のナンバーが好きです。「ブルセル・イン・ローゼンストラッセ」などのダークな雰囲気がムアコックの世界観とマッチしているように思います。


コメント