『宇宙の探究』に続いて『ドレミ』のデラックス・エディションのレビューを掲載しました。このセット、一筋縄ではいきませんでした。過去音源との比較ではEMIのコンピレーション『PARALLEL UNIVERSE』を引用したり、『WEIRD TAPES』なども確認したりと思っていたより作業多かったです。既発トラックとの比較などはレビューをご覧ください。
デラックス・エディションにはあの『グリージィー・トラッカーズ・パーティ』も含まれていますので、とても聴き応えのあるセットですね。またリミックスの仕上がりですが、『宇宙の探究』デラックス・エディションでもお知らせしたように、ステファン・W・テイラー氏のリミックスは各楽器の分離、明瞭度が上がっているのが特徴で、特にこの『ドレミ』では著しく音質が向上しているので、その点で改めてじっくり鑑賞できると思います。『グリージィー・トラッカーズ・パーティ』もEMIのものよりもさらに聴きやすいミックスです。やはりリミックスはこうであって欲しいという見本のような仕上がりです。
関連のアルバムも若干修正や追加記載などを行いました。グリージィつながりで『GLASTONBURY FAYRE – THE ELECTRIC SCORE』も大幅に修正しています。
来年は『永劫の宮殿』のリミックスも出そうですね、あれもクリアなミックスで聴いてみたいアルバムです。
スペースロックの雄、ホークウインド(Hawkwind)関連情報をお届けするニュースコーナーです。当HAWKWIND DAZE開設(2000年)からのニュースをアーカイヴしています。
