久しぶりのリミックスは超変則な2曲

HAWKWIND / RANGOON, LANGOONS – Emotional Rescue ERC074 (2019)

UKの再発専門のレーベルEmotional Rescueより、ホークウインドのリミックス・ヴィニールがリリースされました。リミックスを手がけたのは、CHERRYSTONESというプロジェクト名で活躍しているギャレス・ゴダード。

今回取り上げられた楽曲はASTOUNDING SOUNDS, AMAZING MUSIC(アストウンディング・サウンズ, アメイジング・ミュージック/1976年リリース)のThe Aubergine That Ate Rangoon(ラングーンを食べたナス)、City Of Lagoons(ラグーンの町)。ホークスのアルバム中最もホークスらしくないアストウンディングの中でも、さらにらしくない2曲をセレクト。原曲はアルバム中スローテンポなチルアウトな曲で、これがリミクサーの目にとまったようです。

各曲は原曲のリミックス版、そしてCHERRYSTONES REWORKとされた大幅に変更&再構築されたトラックで構成されています。マスターはCHERRY REDのマスターを使用。各面2トラックの合計4トラックですが、回転数は33rpm。

リミックス・トラックは原曲の印象はそのままにパーカッション類のサウンドが強調され、音の粒立ちがはっきりしたメリハリ感によりリフレッシュ。

REWORKトラックは原曲のリフや音色を使い、新しい解釈で再構築。かなり印象が変わっています。

かなり異色な選曲ということで、ホークスファン向きではありませんが、今でもダンスシーンからのアプローチがあるホークスの特質を感じます。

ニック・ターナーの新作 THE FINAL FRONTIER

Nik Turner/The Final Frontier
NIK TURNER / THE FINAL FRONTIER (PURPLE PYRAMID – CLO1195 / 2019)

本年2月にニック昨今のリリース拠点であるLAのクレオパトラより発売された新作。サポートはここ数年続いているニッキー・ギャレット(G)、ユルゲン・エングラー(Key/G/B)らの若手。ギャレットのバンド、へーダースレーベンのメンバーに加えて、前作LIFE IN SPACE?同様ホークスOBはサイモン・ハウス(Vln)が全面参加。そしてポール・ルドルフ(G)は1曲のみ参加。

作風は従来通り、反復するリフの上でニックのボーカル、そしてサックス、フルートがインプロを行い、ノイズや電子音が飛び交うスペースロック。各楽曲は安定した演奏とスペイシーなアレンジも良い感じですが、全体にボーカルのレベルが低いのが残念な感じです。ニックらしい哀愁感漂うInterstellar Aliensはメロトロン、バイオリンがいい感じです。自身のニックネームTHUNDER RIDERという曲もあり。

付属のフライヤーにはクレオパトラの関連作の広告に混じってHawkestrelというプロジェクトのアルバム告知があり、その内容を見るとアラン・デイヴィ、レミー(どういう形での参加か不明)、サイモン・ハウス、ニック・ターナー、ポール・ルドルフ、ブリジット・ウィシャート、ミック・スラットリーに加えてジンジャー・ベイカーの記載も。さらにゲストでウィリアム・シャトナーというクレジット。クレオパトラの何でもありなリクルーティングのなせる技でしょうか。しかし今の所リリースされた気配はないです。アルバムカバーも出ていますので、リリースを待ってみたいと思います。

SPIRITS BURNINGの新作はマイケル・ムアコック/ブルー・オイスター・カルト/ホークスメンのコラボ

カリフォルニアでプログレ、スペースロックを長年展開しているキーボード・プレイヤー、ドン・ファルコネのSPIRITS BURNINGの最新プロジェクトはマイケル・ムアコックとの連名。そこに過去にも招聘したことのあるBLUE ÖYSTER CULTのアルバート・ブーチャードが作曲、ボーカル、各種楽器の演奏でコアスタッフとして参加した企画もの。

SPIRITS BURNINGは、デヴィッド・アレンを招いてのアルバムから、ブリジット・ウィシャートとのコラボ、CLEARLIGHTのシリル・ヴェルドーなどサイケ&スペースロック関連のアーティストとの共作を意欲的に展開してきました。

ウィシャートとのコラボをはじめ、過去参加したホークスメンは、ざっと見渡すと、アラン・デイヴィ、ハーヴィー・ベインブリッジ、スティーヴ・スインデルズ、サイモン・ハウス、ダニー・トンプソン、ポール・ヘイルズ、リチャード・チャドウィック、スティーヴ・べマンドなど。

今回はムアコックの全面的な協力(作詞、バックコーラス)のもと、アルバート・ブーチャードに加え、ドナルド・バックダーマ・ローザー(ボーカルでの参加ですが)、リッチー・カステラーノなどのBÖC勢の参加、そこにホークス関連はミック・スラットリー、エイドリアン・ショウ、ベインブリッジ、ウィシャートらが参加。

ホークスとBÖCに直接的な関係はありませんが、ムアコックが関わったロックバンドという共通点、英米では双方好きだというファンが多いという共通点もあります。

今回、ファルコネがムアコックとのプロジェクトを行うにあたり、当然のようにムアコックの関わった英米2バンドの関連ミュージシャンにコンタクトし双方の顔合わせとなったわけです。アルバムタイトルのALIEN HEATはムアコックの小説のタイトル、各曲もムアコックの小説と関わりのあるコンセプトで構成されています。ブーチャードが大半の作曲にかかわっているため、BÖCテイストが濃い印象ですが、元々のSPIRITS BURNINGらしい軽めのサイケ調な曲調と相まって、BÖCほどのハードロック感は薄いです。また、ムアコックのソロアルバムにみられるブルージーなカントリー調もあり、今ムアコックがソロ作リリースしたらこうなるんじゃないかという感じもあり、そこそこ楽しめました。

BÖCは、USのベテランバンドらしくテクとセンスも素晴らしいグループ。その名の通りカルトな魅力に溢れているバンドで、どのアルバムも時期ごとに特徴があり楽しめますが、私は後期というか80年代後半からの作品も好きですし、構成美という点で、88年のIMAGINOSが特に好きです。

日本盤はオカルティックなタイトルが多く、それ方面と思われがちですが、基本は陽気で幅広い音楽性に富んだUSハードロックであり、その中のバリエーションとしてコンセプチュアル志向な曲とか、リフのかっこいい曲など、巧みなアレンジによってバラエティ豊かに展開。それらでセンス良いギターを弾くバックダーマ、高域を活かしたブルームのボーカル、ツボを得たキーボードワークの故アラン・レニアーなど役者も揃っています。キリがないのでBÖCについてはまたの機会に。

ムアコックの久々のロックシーンへの接近ですが、USでの住まいのあるオースチンのローカルサイトに最新インタビューが掲載されています。

https://www.austinchronicle.com/daily/music/2019-03-28/qa-michael-moorcock-plays-hawkwind/

なんと自身のバンドDEEP FIXは未だあるようで、おそらくUSに移住してからも、現地のミュージシャンと何らかの活動があったようです。ただ神経障害があり、ハーモニカをプレイするくらいしかできないとのこと。

そしてホークウインド についても語っています。ターナーとブロックの確執については、双方の言い分も分かるとのこと。しかし、スタンスとしてターナーに賛同しており、ターナーとの共演はする方向とのこと。同じようにUSに移住しているアラン・デイヴィとも継続的にコンタクトしており、今回NORTH AMERICAN SPACE RITUAL 2019への出演が決定。ターナー、デイヴィとMOONHAWKSというプロジェクト名で3月29日30日に出演しました。

ポール・ルドルフのインタビュー記事

昨年(2018年)、アメリカのCLEOPATRAからピンク・フェアリーズ名義のアルバムがリリースされ、その中身は元ホークインドのポール・ルドルフ(G/Lead Vo)、アラン・デイヴィ(B/Vo)、元モーターヘッドのルーカス・フォックス(Dr/Vo)のトリオでした。
ルドルフはカナダ、デイヴィはカリフォルニア、フォックスはフランスに住んでおり、このプロジェクトのために一時的に集まったようです。内容はシンプルな3ピースハードロック。このアルバムのリリースについて、TWINKとは全く連携がないとのこと。クレパトのサイトはこちら。

PINK FARIES / RESIDENT REPTILES
PINK FARIES / RESIDENT REPTILES (CLEOPTRA CLO0797CD)

リリースに合わせて昨年8月に掲載されたルドルフのインタビューが興味深い内容でしたので、紹介します。
https://www.hit-channel.com/interview-paul-rudolph-pink-fairies-hawkwind-brian-eno/149989
このアルバムの制作のきっかけはニック・ターナーからクレオパトラを紹介され、デイヴィやフォックスのブッキングが可能とのことで開始されたプロジェクトだったとのこと。また、過去の話では、ホークスでのファンキー路線導入がブロックたちに拒否されたとか、カルバートと共作したBack On The Streetsは今でも気に入ってるなどのコメント。イーノのアルバムでロバート・フリップと共演した時の話など、面白いですね。
なお、HRH PROGのイベントが今年も10月にロンドンで実施される予定ですが、HAWKLORDSやKRANKSCHAFTにCAPTAIN STARFIGHTER AND THE LOCKHEEDSなどのバンド名が出ており、この辺り旧メンバーの活動も活発化しそうです。昨年ホークスが出演していますが、今年は今のところ出演のアナウンスはないです。
https://www.hrhprog.com

ホークウインド 結成50周年記念ツアー

今年は1969年の結成から50年目となる記念すべき年ですが、昨年告知されましたように11月26日の名門ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートが実施されます。今年に入ってから、その日を千秋楽とする11月の英国内ツアー12公演がブッキングされました。ツアーの詳細はまだ明らかになっていませんが、ゲストなどの情報も決まり次第発表されるかと思います。
また今年は5月にイビザのHRM誌主催のIBIZA ROAD TRIPの10回目のフェスに招待、6月にはベルギーのメタルフェスGRASPOP METAL MEETINGへの参加が決定しています。
今年前半はギグの予定がないので、ひょっとしたら新作の制作をしているかもしれません。

Tim Blakeの足跡をパッケージ LIGHTHOUSE An Anthology 1973-2012

LIGHTHOUSE An Anthology 1973-2012
Tim Blake / LIGHTHOUSE An Anthology 1973-2012 (Esoteric Recordings / ECLEC 43651 (2018)

先日お知らせしましたティム・ブレイクのアンソロジーセットのレビューです。ESOTERIC RECORDINGSからは昨年からブレイクのソロアルバムを完全網羅してきました。そして今回はその足跡をコンパクトにまとめた3CD+DVDのセットとしてリリースしました。
ソロアルバムだけでなく、在籍したバンドでの代表曲も収録、さらに未発表の習作テイクなども収録。DVDには79年のEGGレーベル時代のTV放映用の番組を収録。Youtubeで公開されていましたが、今回DVDとして初めて商品化されました。
Tim Blake / LIGHTHOUSE
BOX、ブックレット、4枚のディスクが収められたスリーブのセット。

CD1はGONG在籍時のラジオグノーム3部作より各1曲。当然ブレイクが活躍しているトラックをセレクト。続いてシングル1枚のみリリースしたプロジェクト、サラトガ・スペース・メッセンジャー。そしてEGGレーベル時代の2枚のアルバムから各2曲ずつ。そしてホークスのLIVE SEVENTY NINEよりLighthouse。
CD2は続いてホークスのLEVITAIONよりPrelude-Who’s Gonna Win The War。そこから先はソロアルバムからの選曲が続きます。91年のMAGICK、01年のTHE TIDE OF THE CENTURY、02年のCALDEA MUSC II、12年のNOGGI TARまで網羅。(NOGGI TARはCD化が2017年ですが、作品自体は2012年にダウンロード販売でリリースされました。そして未発表ライブテイク09年のByzance。これは音の感じからすると盟友ジャン・フィリップ・リキエルも参加していると思われます。
CD3はBirth Of Crystal Machineというセットで3曲。CRYSTAL MACHINE用に制作した初期の習作と思われます。アナログシンセ、エレキなどで制作されたインダストリアルな趣のあるシンセミュージック。アナログシンセ好きにはたまらないサウンドですね。作品としてリリースされなかっただけあって、試行錯誤しているように思います。続いてForgotten Tapesとして3トラック。同様に色々試しているような内容。最後には2006年のライブテイクでThe Tide Of The Century。
DVDは79年4月20日フランスのTV番組でブレイクの演奏と本人のコメントで構成された番組。機材を周囲に設置したプログレキーボードスタイル。しかし、音声はアルバムからのものでクチパク。実際に演奏していないと思います。そこが残念ですが、若き日の美形ブレイクさんを楽しむには格好のDVDです。
ということで、ブレイクの作品群がしっかり網羅されたので、そろそろ新作聞きたいです。J.P.リキエルやS.ヒレッジなど参加のかっこいい作品を期待。
Tim Blake in TV
曲間ではブレイクによる解説が挟まれます。

IN SEARCH OF UTOPIAツアー終了

昨年に告知、ホークウインドとオーケストラの共演ライブIn Search Of Utopia’ – Infinity and Beyond plus The Blackheart Orchestraの全日程が終了しました。10月18日のマンチェスターをこけら落としに11月4日、5日のロンドンのパラディアムシアターを挟み、11月25日のバーミンガムを締めに全8公演行われました。そのうち5公演にアーサー・ブラウンが出演しました。途中11月17日はウエールズのHRH PROGフェスに出演、その時は通常のバンド演奏でした。
Hawkwind In Search Of Infinity tour
ブロックは60年代のストリートバスカーだった際、「パラディウムの裏で演奏してたら、公衆迷惑罪でしょっぴかれて、罰金払わされたんだ。でも今の俺を見てくれよ!」と今回パラディウム公演について感慨深げに語っていました。
各メディアのレビューやファンの評判も良かったです。ホークス本来の世界とはちょっと異なりますが、これ一回きりのイベントでしょうし。
キーボード、ギターのマーティンがリードボーカルをとる場面もあったそうです。
Hawkwind In Search Of Utopia

Youtubeにオーディエンスショットがたくさん上がってますが、公式ビデオ収録されていないようですね。レコーディングはされてるかもしれませんが。
今年のギグはこれで終了し、いよいよ結成50周年となる来年は50th Anniversary Tourということになるようです。今のところ、5月のイビザのHRHイベント、6月のベルギー、グラスポップ・メタルのイベントのブッキングが予定されています。

Hawkwind In Search Of Utopia
今回も色々な出で立ちで出演したアーサー・ブラウン

ティム・ブレイクのアーカイヴ集発売

TIM-BLAKE-Lighthouse
TIM BLAKE: Lighthouse An Anthology 1973 – 2012 (Esoteric Recordings ECLEC42651 (2018)

ティム・ブレイクの主だったソロ作品群はESOTERIC RECORDINGSからリリース済みですが、今回はクラムシェルBOX仕様ということで、ホークウインドのレーベルごとのまとめBOXと同じようなものかと思ったところ、それとは違っており、なかなか興味深い内容。3CDに1DVDというフォーマット。DVDはNTSC。最近はイギリス物でもNTSCが増えていますね。
タイトルは LIGHTHOUSE An Anthology 1973 – 2012。

CD1とCD2はブレイクが在籍したバンド、ゴング、ホークウインド、サラトガ・スペース・メッセンジャーズなどの曲。ゴングは「ラジオ・グノーム3部作」の各アルバムから1曲ずつ。ホークスは「ライブ’79」からLighthouse、「レヴィテイション」からPrelude、Who’s Gonna Win The War。ソロ各アルバムから1、2曲をセレクト。未発表トラックとして2009年のライブテイク1曲。
そして今回の目玉はCD3とDVDになります。CD3はアルバム「クリスタル・マシーン」製作時の習作などを含む未発表トラック6曲、2006年のライブテイク。
DVDはYoutubeでも観ることができた79年の仏TV番組出演時のOAビデオが収録されています。LighthouseやNew Jerusalemを含む4曲です。
発売はもうそろそろ本国でリリースされるようです。CHERRY REDの告知ページでは12月14日の予定となっています。

オケ共演イベント状況 In Search Of Utopia – Infinity And Beyond

ホークウインドのオーケストラ共演ツアーIn Search Of Utopia – Infinity And Beyondが先週10月18日から始まっています。今月はすでに三日間の日程を終了し、来月はロンドンのパラディウムの2夜に加えバース、バーミンガムの予定です。

オーディエンスショットの動画がYoutubeに上がっております。
オープニング。

アーサー・ブラウンによるThe Black Corridorの朗読とThe Watcher

アンコールのSpirit Of The Age

バンド4名はステージフロントに横に並ぶように位置し、そのすぐ後ろ中央に指揮者のマイク・バット。後方にオケやブラスが展開しています。その楽団は総勢25名程とのこと。クラシックのコンサートのフルオケとは異なり、任意に編成された管弦楽団とサックスを含むブラスチームによる構成です。
今回はいつもの映像投影に加えてレーザー光線を活用したステージ演出となっていますね。
大編成による演奏の迫力もあり、評判は上々です。

セトリは以下。
Assault and Battery
The Golden Void
Shot Down in the Night
Paradox
We Took the Wrong Step Years Ago
The Black Corridor
The Watcher
Sonic Attack
Damnation Alley
Zarozinia
Intro the Night
Down Through the Night
Have You Seen Them
Arrival in Utopia

アンコール(バンドのみ)
Spirit of the Age
Hymn to the Sun
Silver Machine

本国でのレビューは以下。

Hawkwind: In Search Of Utopia Infinity And Beyond – The Lowry, Salford


https://www.on-magazine.co.uk/arts/music/live-reviews/hawkwind-leeds-town-hall/
ゲストのアーサー・ブラウン(76歳)も派手な衣装で何度も着替えてグラムロック・エイリアンの様な出で立ちと評されています。でもデイヴ・ブロックはそのブラウンより1歳年上です。ちなみにニック・ターナーはさらにもう1つ上。。。
オケがスコアでの演奏になるため曲間に間があって、そこが少し違和感あるとのコメントがありますが、基本は好評ですね。

メンバー人事に激震 Mr.ディブスの脱退、ウィートンも脱退済み

6月に英国のドゥームメタルバンド、Electric Wizardが来日。なんとそのベーシストにホークウインドのハズ・ウィートンが参加していました。5月のホークスのギグを最後に脱退したと思われます。その後7月のギグでは、ナイル・ホーンが復帰しベースを担当しています。
さらに昨日、Mr.ディブスがfacebookでホークスを8月28日に脱退したとコメントしました。脱退理由は特にコメントしていませんが、それなりに重い判断をしたとのこと。ホークスのローディからバンドのフロントマンとしての活躍は足掛け21年になるそうです。おそらく、理由はブロックさんだとは思いますが。ここにきて、メンバーの入れ替えが続いていますが、ホークウインドの盤石は今やブロック、チャドウィックの二人だけなんだなぁと思います。ディブスの今後は不明ですがSPACEHEADもあるし、新たな活躍に期待です。

9/14追記
チェリーレッドのオフィシャルfacebookページには、11月のオーケストラ帯同ツアーIN SEARCH OF UTOPIAのバンドリハの動画が上がっています。やはりメンバーはブロック、チャドウィック、ホーン、マーティンの4名となっています。曲はParadoxですね。
https://www.facebook.com/CherryRedRecords/videos/836860589843649/?t=70