LIVE AT THE VENUSIAN ELECTRIC BALLROOM
(SPACE RITUAL 2004)
頻繁に活動を続けているニック一派ですが、バンド名を SPACE RITUAL に変更してからの2枚目のアルバムがリリースされました。今回もライブアルバムで参加メンバーはニック、デイヴ・アンダーソン、ミック・スラットリー、テリー・オリス、トーマス・クランブルなどの初期ホークスの面々。収録曲はホークスの古典曲ばかり。ブロック主体の現在のホークウィンドには感じられないニックのもっているダークで混沌なテイストが味わえます。 レビューは制作中です。
HAWKLORDS

(ROCK FEVER MUSIC RFM 014)
RFMよりリリースされた非公式CDを入手しましたので、レビューを掲載しました。唯一リリースされたVIRGIN盤のCDはとっくに廃盤。その廃盤状況を縫うようにしてリリース。ボーナス曲もレアテイク2曲。うち1曲はCD初収録!
でも・・ジャケが黄ばんでいます!手元にあった日焼けしたLPジャケをそのままパクったのか?LPのときはモノクロのグレートーンでしたが、セピアに近づいたものになっています。しょうもないですね。
ボーナス収録の2曲は78年当時のライブトラック Who’s Gonna Win The War と CDには初収録となった Flying Doctor のライブテイク Drug Cabinet Key。
レビューはこちら。
