英PROG 2025年4月11日号 ISSUE 159では「絶体絶命」(1975)の50周年を記念した特集が組まれています。筆者はお馴染みジョー・バンクス氏。アルバムの制作背景、ブロックへのインタビューやメンバーのコメントなどで当時の様子を伝えています。アルバムは極めて短期間で制作されたと言われていましたが、ロックフィールド・スタジオで3日と半日、ロンドンに戻ってオリンピック・スタジオでオーバー・ダブとミックスで3日間という工程だったそうです。当時のメンバー間の軋轢もある中でこの短期間で制作されたとは驚きですね。その他、カバーアートを描いた人は?という記事もあります。この特集に続いて現在のホークスを扱った記事も掲載、バンドメンバーへの新作についてのインタビューです。付録にホークスのポストカード付き。


