ホークウインド日本公演 初日レビュー!

実現した日本公演、昨夜の下北沢ガーデンの初日の模様をレポートします。
IMG_5268.jpg
予定より30分ほど遅れての開始でした。ついに日本に登場したブロック船長の姿を観て感無量だったのは、ほぼ会場いっぱいのファンのみなさまも同様だったかと思います。開演前にサインもらったり少し言葉を交わしましたが、印象通りの気さくでファンを大事にする紳士そのものでした。
IMG_5269.jpg
セットリストですが、予想していた通り今年に入ってからのセットリストでした。初めての日本公演ということでの特別な選曲ではなかったので、懐メロを期待していた方には期待はずれだったかもしれません。会場が小規模ということもあったかもしれませんが、ダンサーは出演なし。プロジェクターによる背景投影は再現されており、ダンサーの件以外は本国のステージと同じ印象。
IMG_5272.jpg
以下、メンバー及びセットリストです。
11/4/2015
Town: Shimokitazawa, Tokyo
Venue: Shimokitazawa Garden
Musicians: Dave Brock (g/vo), Richard Chadwick (dr/vo), Tim Blake (thelmin/key),
Mr.Dibs (vo/b/g), Niall Hone (b/g/fx), Dead Fred Reeves (key/vo)
Set:
Intro
Motorway City (Levitation)
The Hills Have Eyes (Onward)
We Took the Wrong Step Years Ago (In Search of Space)
(Unknown)
Carbon Neutralized Poem
Seasons (Onward)
Damnation Alley (Quark Strangeness And Charm)
Lost In Science
Born to Go (Sapce Ritual)
The Age of the Micro Man (25 Years)
(Unknown)
Southern Cross (Onward)
Shot Down in the Night (Live79)
Hassan-i-Sahba (Quark Strangeness And Charm)
Encore:
Spirit of the Age (Quark Strangeness And Charm)
小さい会場なので、どうしても音がかたまってしまい、あまり明瞭ではなかったですが、ホークスの音楽はかたまりと勢いでも楽しめるので、気にせずのりまくりでした。
ホーンさんがベースにシフトしているので、ディブスさんとのツインベースになる場面が多かったです。ブレイク先生は長年テルミンを愛用しているので、ソロフレーズの多くをプレイしており感心しました。ブロック船長はレスポール1本でアコギはプレイせず、ボーカルも多くはディブスさんに任せていました。もう年齢も年齢だからでしょう。でもあの声は健在でした。
今夜はおそらく先週のホークイースターのギグの2日目のレパートリーに近いものになると思われます。
以下、先週のセットリストです。やっぱりカルバート期の曲が多めです。絶対絶命の2曲、Utopia、アンコール曲あたりが盛り上がりそうですね。
5/4/2015
Town: Seaton
Venue: Seaton Town Hall,
Assault and Battery / The Golden Void
Arrival in Utopia
Time We Left This World Today
Steppenwolf
New Jerusalem
Flying Doctor
The Only Ones
Mind Cut
Zarozinia
Orgone Accumulator
Hassan I Sahba
Encore:
Lord of Light
You’d Better Believe It