先月、ホークスが MOJO Music Magazine の本年度の The MOJO Maverick Award の受賞が決定し、このほど6/10にその他の賞と合わせて、授賞式が行われました。ホークスが受賞した Maverick Award は、ロックのジャンルやカテゴリーという枠を超えたインパクトを与えた功績を評価する賞で、過去には RED HOT CHILI PEPPERS や MANIC STREET PREACHERS などに与えられています。ホークスに対しては、いまさらですが、結成40周年を超えて、シーンへの影響力、功績の再評価は高まっているようです。
 各賞の授賞者は、そうそうたるメンバーが多く、ジミー・ペイジや FAIRPORT CONVENTION のリチャード・トンプソン(息子のダニーはホークスにドラマーで在籍経験)なども呼ばれました。ホークスは大所帯で参加。現バンドメンバー全員に加えて、デイヴの現奥さんクリス・テイトにダンサー2名、さらにキャプテンリズまで参加。

MOJO Award 2010 Hawkwind

プレゼンターは PULP のボーカリスト、ジャーヴィス・コッカー。
授賞式の動画ではディブスが故ジェイソンの名前をあげてますね。
 なお、バックステージで、デイヴとT.ブレイクの二人にインタビューした様子も上がっています。この受賞式の動画が終わると画面したに表示されます。仲のいいロッカーじじい二人の掛け合いです。しかし、ブレイク先生はすっかりホークスが安住の地になっていますね。ゴングのほうも活動が活発になっていますが、あちらには興味がないのか、呼ばれないのか、まったく関わっていないようです。かつてのシンセの貴公子の面影はなく、今は怪しいシンセじいさん。。ちなみにブレイクは、ホークスの最初のコンサート、オールセインツ・ホールでのギグの際、ミキシングエンジニアとして、現場にいたそうです。
 あ、ちなみにこの授賞式には、J.ミッシェル・ジャールも参加していますが、そちらは歳とっても結構イケてます。。