ロンドン パラディウムでの様子

10月28日、コロナ禍以来初のソロメジャーギグがロンドンのパラディウムにて実施されました。ライブ活動はフェス参加から再開され、ホークフェスト、Beatyful Daysの出演を既に行っています。今回は春に予定されていたものが延期されたパラディウムでのARRIVAL IN DYSTOPIAと題されたワンナイトショーです。メンバーは今年からの新しい布陣、デイヴ・ブロック、リチャード・チャドウィック、マグナス・マーティンの3人にベースはダグ・マッキノン、キーボードにティム・ルイスという体制。Youtubeにはいくつかオーディエンステイクが上がってますが、メンバー変更があったものの演奏は何も変わらず安心。セットリストは下記で新作から数曲披露しつつ、スタンダードナンバー中心のもの。個人的にLevitationは嬉しいですね。演奏もかなり良く、新任のルイスのキーボードプレイが良いです。この人、ソロプロジェクトTHIGHPAULSANDRAでの活動やジュリアン・コープとのコラボなどエクスペリメンタル、エレクトロニクス系の実力派で、ホークスでの電子音やソロプレイはティム・ブレイクばりでなかなかよろしいのではないでしょうか。

Magnu / Brainbox Pollution
Somnus
Unsomnia
Uncle Sam’s on Mars (Int:The Iron Dream)
Spirit of the Age
Pulsestar
It’s Only a Dream
(Instrumental)
Right to Decide
Levitation
Brainstorm (Int:Golden Void)
Encore:
Hurry On Sundown
Born to Go (Int:You Shouldn’t Do That)

Youtube動画です。レーザー光線や背景の映像も良いですね。マーティンがとるギターソロも増えてます。Spirit Of The Age

Levitaion途中から。シンセソロ、良いですね〜。続いてBrainstorm、中間にはGolden Voidを挟んでいます。

こちらはアンコール。Hurry On SundownからBorn To Go、途中Shouldn’t Do Thatやスローパートを挟んでいます。