新作計画、ギグ計画/K.クニブトンのバンドSTARFIELD

新作計画アナウンス!
MISSION CONTROLに新情報がアップされました。ついに新作の予定が発表されました。ムアコックのデス・ジェネレーターをコンセプトした作品とのこと。つまり前からデイヴが作品化したいと述べてきたLEDGE OF DARKNESSの音楽化!
今回のアナウンスではムアコック絡みとされていますが、バターワース一連の作品についてムアコックは一切関与していないそうですが、いずれにしても作品中ではホークスのメンバーが勢揃いして、さながらHAWKESTRA状態になります。従って今回のプロジェクトでは、アルバム発表に伴ったツアーでは正にHAWKESTRAが再現されとのこと。準備は今年の年末から作曲、来年春にレコーディング、そしてツアーとのことで、非常に楽しみです。
さらに今回、H.L.ラントンの正式復帰もアナウンスされています。ところでラントン・バンド、過去の作品群が最近 VOICEPRINT よりCD化されています。
今年のツアー計画
今月はカンタベリー・フェスティバルが行われますが、その後は10月に1回、11月にUK内16ヶ所のツアーが予定されています。そのうち11月7日は10月からやはりUKツアーを行っているGONGのステージに参加するそうです!共演が行われるかもしれませんね〜。
キーボード奏者K.ナイブトンについて
STARFIELD / return to earth
昨年のHAWKESTRAから正式メンバーとなったキーボードのキース・ナイブトンですが、出所が判明しました。ホークス・フォロワーのSTARFIELDというバンドをやっていたそうです。このバンドは自主制作CDRをリリースしています。メンバーはナイブトンが変名でCaptain Black(おいおい)という名前でキーボード、ギター、ベースをプレイ。もう一人はダニー・フォルクナーという人でボーカル、アコギ、ドラム・プログラムを担当。サウンドはKRELなどのフォロワーと同様のスペイシーなロックでホークスのELECTRIC TEPEEあたりの音に酷似しています。スペシャルサンクスでデイブとデイヴィの名前もクレジットされています。ナイブトンは、99年11月ホークスのステージに参加したこともあり、その流れでホークスに誘われたようです。

By HawkwindDaze

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