純然たるソロ・アルバム
先日リリースされました。ここ数年は様々なアーティストとのコラボを行っていくプロジェクトHAWKESTRELでのリリースが続いていましたが、今作は自身の名前を冠したもの。クレジットを見ると全ての楽器をデイヴィがプレイ。ゲストはサイモン・ハウスがバイオリンで1曲、他2名がSE関係で各1曲ずつサポートという最小限なもの。このスタイルは2019年のALAN DAVEY’S BEDOUIN名義でリリースした『TIME IS MADE OF GOLD』と同じ。作風も同作に近い印象です。HAWKESTRELでは派手なスペースロックを標榜している感じですが、こちらは比較的R&B的な渋さがあり彼の音楽性の幅広さを感じます。
入手は現状bandcampのみか
近作はCLEOPATRAのディストリビューションで通常流通に乗ってましたが、今作は新興レーベルSavant Guarde Recordsでまだ各種ネットショップでは扱っていない模様。レーベルの公式サイトはFacebookでbandcampで通販されています。私は早期に予約しましたのでジャケの右下にアランの直筆サインが記されていました。以下のピックがおまけで付いていました。

ディスコグラフィについて
デイヴィのソロアルバムのディスコグラフィも以前から作成中ですが、多作なので時間かかっています。今年中には公開したいと考えています。以下作成中のディスコグラフィです。

