Voiceprint フリーCD/メンバー動向

Voiceprint フリーCD の回答
さて問題になっている(?)、HAWKVPシリーズの10枚特典CDですが、先日報告しましたように直接ヴォイスプリントに問い合わせてみました。すでに海外ではミスプレスのSPACEBROCKが送られてきたという報告が相次いでいたり、昨年末のアストリア、はたまたWEIRD 108の可能性も、などの憶測が飛び交っていました。今までも他のアーティストの件で何度か問い合わせをしたことがあり、返事は遅いのですが、今回はすぐに来ました。その回答は
「フリーCDは、ミスプレスのSPACEBROCKです。コレクターズ・アイテムになりますよ。」 おいおい、それだけかい!
VPがこう言っている以上、やはりその正体はミスプレスものだったようです。しかし、こんなモンを10枚特典にするとは、お客様をなめてるとしか..いや、まだ現物を入手していないので、いまひとつ、どんなものなのか計りかねますが。一体何がミスプレスなのか、しかもそんなに大量に作られているとは思えないし。すでに受け取った海外のファンは、もう持ってるよ!とか言ってましたので、内容的に目新しいモノは入っていないようです。とりあえず、管理人はトークンを送ってみようと思います。しかし、ガックリな話ですねぇ。なおMISSION CONTROLには、アストリア・ギグのCD正規リリース予定というアナウンスがずっと掲載されています。実現して欲しいです。

メンバー状況
先週お伝えしましたように、22日のドニントンのカスタムバイク・ショーの出演は無事果たしたそうです。デイヴ、チャドウィック、デイヴィ、ロン、リチャーズ、ハウス、ナイブトン、ラントンという布陣。またまたデイヴィがいますね。昨年からずっと出場していますので、正規メンバー復帰としか思えません。

バイクショー出演など動向

今年もカスタム・バイクショー出演
今年もフェスティバルのブッキングが多いですが、恒例カスタム・バイク・ショーに出演するようです。今年はドニントンで実施されるそうですが、今週末(22日の晩)に登場。ドラッグレースやスタントもあるそうですし、楽しそうですね〜。アルバムにもなった86年のブリストルから、時折参加しており今年で5回目の出演です。参加メンバーは公表されていませんが、分かり次第報告します。

昨年のXmasギグのステージ
昨年末のアストリアにおいて行なわれた、Xマス&ニュー・イヤー・ギグの一部をブートで聴くことができました。出演メンバーは以下です。
ブロック、デイヴィ、チャドウィック、ナイブトンがフル出演。ベインブリッジ、ハウスが時々出演。ジェリーとロンが少し出演、ブレイクとリズは各々1曲のみ出演、ラントンが最後にほんの少し、というようなメンバー構成だったようです。何故かデイヴィがレギュラーメンバーのようにベースを弾いています。果たして復帰なのか、気になりますね。したがってロンはボーカルのみで参加。
曲目リストです。
intro
levitation
hippie
spacebrock
space is deep
flying doctor
warriors
angels of death
high rise
damage of life
lighthouse
sonic attack
free fall
motorway city
hurry on sundown
spirit of the age
hassan i sahba

Flying Doctorなどは、かなり受けたそうです。この曲、海外では人気あるんですよね〜。カルバート曲は主にロンが歌ったそうです。電話で参加のムアコックはSonic Attackを熱唱していました。リードギタリストがいない分、ナイブトンのシンセ、ハウスのバイオリンが大活躍しており、この2人がいい感じです。Levitationでのソロ・パートなどかなりカッコいいです。ブレイクはライトハウス、リズはハシシで登場したようです。また全体に80年代のソリッドさが復活、吹っ切れたような演奏で、今後に期待大!!このメンバー構成をベースにスプリング・ツアーも行なわれましたし、いっそこの布陣でスタジオ・アルバムを〜!

STRANGE TRIPS 音源リリース

Harvey Bainbridge Live 2000Anubian LightsFarflung with Nike Turner
USのスペースロックの祭典STRANGE DAZEを主催しているSTRANGE TRIPSの自主制作CDR。99年及び2000年に実施されたSTRANGE DAZEにて演奏されたもの。

ベインブリッジのソロ(2000年)、ANUBIAN LIGHTSにニックがゲスト参加(99年)、FARFLUNGに、やはりニックがゲスト参加(99年)、以上3種がホークス関連です。ベインブリッジはほぼ完全なソロ・プレイで打ちこみシンセと手弾きシンセにヴォイスをかぶせる彼のソロ作品同様のアプローチ。一部ホークスナンバーもやっています。A.ライツはすでに2枚のアルバムがリリースされているUSAのプロジェクトでニックのUSツアーに同行したPRESSUREHEDのメンバーが中心になっています。今回もニックが参加、アルバムからの曲に加え新曲中心にプレイ。ゴングのG.スミスも1曲ウィスパー・ヴォイスで参加。ファーフラングもホークスの影響下にあるスペースロック・バンドでニックをフィーチャーしたホークスナンバーを積極的に演奏。全体にボード録りで高音質、CDRの焼きもかなりいい部類です。ジャケットはいつもの3D処理が成されておりまして、専用の3Dグラスで見ると、立体的に見えます。詳細はStrange Tripsに掲載されています。私はSTRANGE TRIPSのジム・ラスコー氏とは大変親しくしており、いつも友好的な方です。ちなみに彼は昨年のHAWKESTRAの時はステージの脇で演奏を見ていたそうです。その時彼に会うことができれば、バンドに会わせてもらえたのですが、残念です。ちなみにSTRANGE TRIPSではホークスのUSギグのライヴ・ビデオもリリースしています。撮影が素人っぽく、映像的にはイマイチですが、97年のステージですので比較的最近のホークスの姿が見れます。

STRANGE DAZEですが今年はイギリスのホークス・フォロワーMR. QUIMBY’S BEARDを招くそうです。ゲストにベインブリッジもゲスト参加。ホークスの影響下にあるスペース・ロックを得意としたグループ。初期の作品はもろホークスだったのですが、最近の作品はテクもかなり向上しオリジナリティが出てきており、海外のホークスファンに非常に注目されています。