“I did like being in Hawkwind, and I believe I’d still be playing with them today if I hadn’t been kicked out”
極悪レミーの公開や、MOTORHEAD新作リリースなどで話題のレミー。クビでなければホークスにまだいただろうと、ホークスに関して非常に好意的な発言が映画やインタビューなどで目立っています。ネット上では Chicago Tribune の記事で、ホークスについて「うまくかみ合えずクビになったが、ドラマーとギタリストが良かった。グレートなバンドだった」と語っています。
MOTORHEAD の成功や在住のロスでも確固たる地位を築いているにも関わらずの発言ということもあり、ホークスファンにはとても嬉しい発言です。
ホークス脱退後、クビになった件は80年代に和解し、84年のハマースミスから毎年1回程度はギグにゲスト参加。90年代は特になく、2000年のリユニオン、以降2000年代は2回ほどの共演がありました。ニックを中心とした過去メンバーの活動にも関与していないので、第3者的なスタンスのようでしたが、このところの発言はややホークス本体寄りの印象があります。
上は映画「極悪レミー」のパンフレットですが、一部地域は現在も上映中です。ホークスに絡んだ部分もありますので、ファンは観ておきたい映画です。製作した2人の監督は借金までしてこのすばらしい作品を作りました。ぜひ映画館で観て欲しいと思います。
なお3月にはDVDもリリースされます。初回限定の2枚組のボーナスディスクには HAWKWIND というコーナーがあるようです。
スペースロックの雄、ホークウインド(Hawkwind)関連情報をお届けするニュースコーナーです。当HAWKWIND DAZE開設(2000年)からのニュースをアーカイヴしています。
