ジェリー・リチャーズ率いるホウクローズですが、新作TIMEのリリースに伴う12月ツアーの前哨戦のミニツアーを実施しました。先月アナウンスがあったように、3年前に本家ホークウインドを脱退したMr.ディブスが合流し、ツアーに参加しています。2日目のヘイスティングのギグの後、デッド・フレッドが体調を崩し、翌日のギグはリチャーズ、ピアーズ、ディブスのトリオで出演。最終日のコーンウォールのフェス参加はキャンセルとなりました。フレッドは大したことはないそうなので、12月のツアーには参加する予定。

それにしてもディブスが参加するとは予想外でした。ホークス離脱後はEvil Blizzardにゲスト参加したり、そのメンバーを招いたソロプロジェクトを進めていましたが、おそらくホウクローズのベーシスト、トム・アシューストが脱退し、その後任と思われます。14日のベッドフォードのステージです。Robotやってますが、ギターソロに続いてフレッドさんシンセソロですが、ここはやっぱりバイオリン弾いて欲しいです。

なおCLASSIC ROCK PROG誌最新号No124にはリチャーズとディブスのインタビューが掲載されるとのこと。インタビューワーは、昨年発売されたホークス本DAYS OF THE UNDERGROUNDの作者ジョー・バンクス氏。

CLASSIC ROCK PRESENTS PROG No124 Hawklords interview

<2021年10月31日追記>HAWKLORDSの新作TIMEのレビューはこちら。正直、本家のSOMNIAより楽しめました。

By HawkwindDaze

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